世論調査

世論調査 >  平成28年度 >  がん対策に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

7.がん対策に関する政府への要望について

(1) 政府に対する要望

 がん対策について,政府としてどういったことに力を入れてほしいと思うか聞いたところ,「がん医療に関わる医療機関の整備(拠点病院の充実など)」を挙げた者の割合が61.5%と最も高く,以下,「がんの早期発見(がん検診)」(56.3%),「仕事を続けられるための相談・支援体制の整備」(49.6%),「がんに関する専門的医療従事者の育成」(48.3%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 都市規模別に見ると,「仕事を続けられるための相談・支援体制の整備」を挙げた者の割合は中都市で高くなっている。
 性別に見ると,「仕事を続けられるための相談・支援体制の整備」を挙げた者の割合は女性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「がん医療に関わる医療機関の整備(拠点病院の充実など)」,「仕事を続けられるための相談・支援体制の整備」を挙げた者の割合は30歳代から50歳代で,「がんの早期発見(がん検診)」を挙げた者の割合は30歳代で,「がんに関する専門的医療従事者の育成」を挙げた者の割合は60歳代で,それぞれ高くなっている。(図20表20(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます表20参考(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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