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本報告書を読む際の注意


  1. Nは質問に対する回答者数で,100%が何人の回答に相当するかを示す比率算出の基数である。なお,特に数字を示していない場合はN=1,804人(有効回収数)である。
  2. 標本誤差は回答者数(N)と得られた結果の比率によって異なるが,単純任意抽出法(無作為抽出)を仮定した場合の誤差(95%は信頼できる誤差の範囲)は下表のとおりである。
    単純任意抽出法(無作為抽出)を仮定した場合の誤差
    なお,本調査のように層化2段抽出法による場合は標本誤差が若干増減することもある。
    また,誤差には調査員のミスや回答者の誤解などによる計算不能な非標本誤差もある。
  3. 質問の種類を示す記号は次のとおりである。
    • S.Q.:前問で特定の回答をした一部の回答者のみに対して続けて行った質問(Sub-Questionの略)。
    • M.A.:1回答者が2以上の回答をすることができる質問(Multiple Answersの略)。
           このときM.T.(Multiple Totalの略)は回答数の合計を回答者数(N)で割った比率であり,
           通常その値は100%を超える。
    • 〔回答票〕:回答の選択肢を列記した「回答票」を示して,その中から回答を選ばせる質問。
  4. 結果数値(%)は表章単位未満を四捨五入してあるので,内訳の合計が計に一致しないこともある。
  5. 統計表等に用いた符号は次のとおりである。
    • 0.0:表章単位に満たないが,回答者がいるもの
    • -:回答者がいないもの
    • *:一部を省略して表章してあるもの
    • ※:調査をしていない項目
  6. 平成27年度以前の調査結果(全国20歳以上の者を対象に調査)を参考掲載する際には,今回の調査結果のうち20歳以上の数値を併記した。
  7. 本調査で用いた都市規模区分は次のとおりである。
    • 大都市(東京都区部,政令指定都市)
    • 中都市(人口10万人以上の市)
    • 小都市(人口10万人未満の市)
    • 町村
  8. 本調査で用いた地域ブロックの定義は次のとおりである。
    • 北海道:北海道
    • 東北:青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
    • 関東:茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県
    • 北陸:新潟県,富山県,石川県,福井県
    • 東山:山梨県,長野県,岐阜県
    • 東海:静岡県,愛知県,三重県
    • 近畿:滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
    • 中国:鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
    • 四国:徳島県,香川県,愛媛県,高知県
    • 九州:福岡県,佐賀県,長崎県,大分県,熊本県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県
  9. 本報告書で結果を引用した過去の世論調査は次のとおりである。

    「外交に関する世論調査」
    調査時期 標本数 有効回収数
    平成28年1月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,801人
    平成26年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,801人
    平成25年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,848人
    平成24年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,838人
    平成23年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,912人
    平成22年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,953人
    平成21年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,850人
    平成20年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,826人
    平成19年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,757人
    平成18年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,704人
    平成17年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 1,756人
    平成16年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,067人
    平成15年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,072人
    平成14年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,127人
    平成13年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,066人
    平成12年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,107人
    平成11年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,102人
    平成10年11月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,116人
    平成9年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,080人
    平成8年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,105人
    平成7年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,093人
    平成6年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,061人
    平成5年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,134人
    平成4年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,166人
    平成3年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,135人
    平成2年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,206人
    平成元年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,254人
    昭和63年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,288人
    昭和62年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,316人
    昭和61年10月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,385人
    昭和60年6月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,338人
    昭和59年6月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,374人
    昭和58年6月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,317人
    昭和57年6月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,310人
    昭和56年5月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,375人
    昭和55年5月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,400人
    昭和54年8月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,359人
    昭和53年8月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,381人
    昭和52年8月調査 3,000人(全国20歳以上の者) 2,402人
    ※なお,平成18年度以降実施した調査から,調査実施主体が「内閣府」であることを提示した上で実施している。
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