世論調査

世論調査 >  平成28年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

5.空間機能

(1) 道路空間の有効,快適な活用方策

 道路空間とその沿道を有効かつ快適に活用していくためにどういったことが重要だと思うか聞いたところ,「歩行者優先の道路空間を確保する」を挙げた者の割合が48.0%と最も高く,以下,「電線類の地中化,植樹帯の設置などにより景観をよくする」(42.6%),「自転車が快適に走行できる空間をつくる」(39.7%),「違法に設置された看板や放置自転車を撤去する」(32.5%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 都市規模別に見ると,「電線類の地中化,植樹帯の設置などにより景観をよくする」,「自転車が快適に走行できる空間をつくる」,「違法に設置された看板や放置自転車を撤去する」を挙げた者の割合は大都市で高くなっている。
 年齢別に見ると,「歩行者優先の道路空間を確保する」を挙げた者の割合は18~29歳,30歳代,50歳代で,「電線類の地中化,植樹帯の設置などにより景観をよくする」を挙げた者の割合は50歳代で,「自転車が快適に走行できる空間をつくる」を挙げた者の割合は18~29歳から40歳代で,「違法に設置された看板や放置自転車を撤去する」を挙げた者の割合は18~29歳で,それぞれ高くなっている。(図10表10(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表10参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表10参考4(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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