世論調査

世論調査 >  平成28年度 >  道路に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

10.財源

(1) 道路整備等の費用を車利用者が負担することに対する意識

 今後の中長期的な道路整備や維持修繕,更新のための費用は,車を利用する人が負担するという考え方について,どのように考えるか聞いたところ,「適切である」と答えた者の割合が13.5%,「やむを得ない」と答えた者の割合が54.0%,「不適切である」と答えた者の割合が26.8%となっている。
 都市規模別に見ると,「不適切である」と答えた者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると,「適切である」と答えた者の割合は男性で高くなっている。(図16表16(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表16参考1(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表16参考2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表16参考3(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表16参考4(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(2) 車が一定地域に入る場合等に料金を支払う制度に対する意識

 欧州などにおいては,混雑緩和や道路の維持修繕,更新の財源確保のため,車が一定の地域に入る場合に料金を支払う制度などが導入された地域があるが,このような考え方について,どのように考えるか聞いたところ,「適切である」とする者の割合が49.8%(「適切である」13.6%+「どちらかといえば適切である」36.1%),「不適切である」とする者の割合が40.8%(「どちらかといえば不適切である」26.7%+「不適切である」14.2%)となっている。
 年齢別に見ると,「適切である」とする者の割合は18~29歳,40歳代で,「不適切である」とする者の割合は60歳代で,それぞれ高くなっている。(図17表17(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表17参考(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

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