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男女共同参画社会に関する世論調査

平成28年9月

(N=3,059)


1.男女共同参画社会に関する意識について

Q1〔回答票1〕あなたは,今からあげるような分野で男女の地位は平等になっていると思いますか。(ア)から(オ)の中からあなたの気持ちに最も近いものを1つだけお答えください。まず,(1)家庭生活については,どうでしょうか。(次いで(2)から(7)までそれぞれについて聞く)

(1)家庭生活

(7.8)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(35.7)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(47.4)(ウ)平等
(5.9)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.8)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(2.4)わからない

(2)職場

(15.1)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(41.5)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(29.7)(ウ)平等
(4.1)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.6)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(9.0)わからない

(3)学校教育の場

(2.5)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(13.5)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(66.4)(ウ)平等
(2.9)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.3)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(14.4)わからない

(4)政治の場

(27.1)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(46.3)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(18.9)(ウ)平等
(2.0)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.3)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(5.4)わからない

(5)法律や制度の上

(10.6)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(34.7)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(40.8)(ウ)平等
(5.0)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.7)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(8.3)わからない

(6)社会通念・慣習・しきたりなど

(17.6)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(52.8)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(21.8)(ウ)平等
(2.8)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.4)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(4.6)わからない

(7)自治会やPTAなどの地域活動の場

(6.8)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(26.7)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(47.2)(ウ)平等
(10.5)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(1.3)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(7.5)わからない


Q2〔回答票2〕 では,あなたは社会全体でみた場合には,男女の地位は平等になっていると思いますか。この中から1つだけお答えください。

(9.7)(ア)男性の方が非常に優遇されている
(64.5)(イ)どちらかといえば男性の方が優遇されている
(21.1)(ウ)平等
(2.8)(エ)どちらかといえば女性の方が優遇されている
(0.2)(オ)女性の方が非常に優遇されている
(1.7)わからない


Q3〔回答票3〕 あなたが,次にあげるような職業や役職において今後女性がもっと増える方がよいと思うのはどれですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(46.1)(ア)閣僚(国務大臣),都道府県・市(区)町村の首長
(58.3)(イ)国会議員,地方議会議員
(41.0)(ウ)国家公務員・地方公務員の管理職
(38.7)(エ)裁判官,検察官,弁護士
(30.5)(オ)大学教授・学長など
(42.0)(カ)小中学校・高校の教頭・副校長・校長
(30.0)(キ)国連などの国際機関の幹部職
(34.2)(ク)企業の技術者・研究者
(47.0)(ケ)企業の管理職
(30.8)(コ)上場企業の役員
(32.8)(サ)起業家
(25.4)(シ)新聞・放送の記者
(27.7)(ス)自治会長,町内会長など
(34.5)(セ)医師・歯科医師
(9.8)(ソ)特にない
(0.6)その他
(2.7)わからない
(M.T.=532.2)


Q4〔回答票4〕 一般的に女性が職業をもつことについて,あなたはどうお考えですか。この中から1つだけお答えください。

(3.3)(ア)女性は職業をもたない方がよい
(4.7)(イ)結婚するまでは職業をもつ方がよい
(8.4)(ウ)子供ができるまでは,職業をもつ方がよい
(54.2)(エ)子供ができても,ずっと職業を続ける方がよい
(26.3)(オ)子供ができたら職業をやめ,大きくなったら再び職業をもつ方がよい
(1.5)その他
(1.6)わからない


Q5〔回答票5〕 これらの言葉のうち,あなたが見たり聞いたりしたことがあるものを全てあげてください。(M.A.)

(66.6)(ア)男女共同参画社会
(36.1)(イ)女子差別撤廃条約
(18.0)(ウ)ポジティブ・アクション(積極的改善措置)
(40.3)(エ)ジェンダー(社会的・文化的に形成された性別)
(80.1)(オ)男女雇用機会均等法
(39.3)(カ)女性活躍推進法
(42.2)(キ)仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)
(82.1)(ク)配偶者などからの暴力(DV)
(4.2)見たり聞いたりしたものはない
(1.1)わからない
(M.T.=410.1)


2.家庭生活等に関する意識について

Q6〔回答票6〕 「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきである」という考え方について,あなたはどうお考えですか。この中から1つだけお答えください。

(8.8)(ア)賛成→Q6SQaへ
(31.7)(イ)どちらかといえば賛成→Q6SQaへ
(34.8)(ウ)どちらかといえば反対→Q6SQbへ
(19.5)(エ)反対→Q6SQbへ
(5.1)わからない→Q7へ


(Q6で「(ア)賛成」,「(イ)どちらかといえば賛成」と答えた方に)

Q6SQa〔回答票7〕 それはなぜですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,241)

(20.8)(ア)日本の伝統的な家族の在り方だと思うから
(19.0)(イ)自分の両親も役割分担をしていたから
(32.9)(ウ)夫が外で働いた方が,多くの収入を得られると思うから
(60.4)(エ)妻が家庭を守った方が,子供の成長などにとって良いと思うから
(45.6)(オ)家事・育児・介護と両立しながら,妻が働き続けることは大変だと思うから
(0.8)その他
(1.0)特にない
(0.1)わからない
(M.T.=180.5)


(Q6で「(ウ)どちらかといえば反対」,「(エ)反対」と答えた方に)

Q6SQb〔回答票8〕 それはなぜですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,662)

(38.4)(ア)男女平等に反すると思うから
(15.5)(イ)自分の両親も外で働いていたから
(40.6)(ウ)夫も妻も働いた方が,多くの収入が得られると思うから
(46.8)(エ)妻が働いて能力を発揮した方が,個人や社会にとって良いと思うから
(32.8)(オ)家事・育児・介護と両立しながら,妻が働き続けることは可能だと思うから
(52.8)(カ)固定的な夫と妻の役割分担の意識を押しつけるべきではないから
(1.4)その他
(0.8)特にない
(0.3)わからない
(M.T.=229.4)


(全員の方に)

Q7〔回答票9〕 今後,男性が家事,子育て,介護,地域活動に積極的に参加していくためにはどのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(57.0)(ア)男性が家事・育児などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと
(30.9)(イ)男性が家事・育児などに参加することに対する女性の抵抗感をなくすこと
(59.4)(ウ)夫婦や家族間でのコミュニケーションをよくはかること
(40.0)(エ)年配者やまわりの人が,夫婦の役割分担などについての当事者の考え方を尊重すること
(47.9)(オ)社会の中で,男性による家事・育児などについても,その評価を高めること
(57.0)(カ)男性による家事・育児などについて,職場における上司や周囲の理解を進めること
(30.8)(キ)労働時間短縮や休暇制度,テレワークなどのICTを利用した多様な働き方を普及することで,仕事以外の時間をより多く持てるようにすること
(23.8)(ク)男性の家事・育児などについて,啓発や情報提供,相談窓口の設置,技能の研修を行うこと
(25.7)(ケ)男性が家事・育児などを行うための,仲間(ネットワーク)作りをすすめること
(0.9)その他
(4.4)特に必要なことはない
(M.T.=377.9)


Q8〔回答票10〕 あなたは,自治会長やPTA会長など,女性が地域活動のリーダーになるためには,どのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(39.7)(ア)女性が地域活動のリーダーになることに対する女性自身の抵抗感をなくすこと
(52.1)(イ)女性が地域活動のリーダーになることに対する男性の抵抗感をなくすこと
(39.9)(ウ)社会の中で,女性が地域活動のリーダーになることについて,その評価を高めること
(25.8)(エ)女性が地域活動のリーダーになることについて,啓発や情報提供・研修を行うこと
(27.4)(オ)女性が地域活動のリーダーに一定の割合でなるような取組を進めること
(0.7)その他
(6.7)特にない
(4.0)わからない
(M.T.=196.1)


Q9〔回答票11〕「育児,介護などの家庭で担われている役割は社会的にも重要であるため,社会全体で評価していこう」という考え方がありますが,あなたは具体的にどのような形で評価することが必要だと思いますか。この中から1つだけお答えください。まず,(1)「育児」についてはどうでしょうか。(次いで,(2),(3)それぞれについて聞く)

(1)育児

(70.3)(ア)手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
(4.5)(イ)表彰などで社会的に評価する
(20.1)(ウ)この役割について経済的・社会的に評価する必要はない
(0.8)その他
(4.2)わからない

(2)介護

(78.2)(ア)手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
(6.9)(イ)表彰などで社会的に評価する
(11.0)(ウ)この役割について経済的・社会的に評価する必要はない
(0.6)その他
(3.3)わからない

(3)育児・介護以外の家事

(33.8)(ア)手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
(10.2)(イ)表彰などで社会的に評価する
(47.8)(ウ)この役割について経済的・社会的に評価する必要はない
(1.3)その他
(6.9)わからない


Q10生活の中での,「仕事」,「家庭生活」,地域活動・学習・趣味・付き合いなどの「地域・個人の生活」の優先度についてお伺いします。

(1)〔回答票12〕まず,あなたの希望に最も近いものをこの中から1つだけお答えください。

(8.9)(ア)「仕事」を優先したい
(25.5)(イ)「家庭生活」を優先したい
(3.8)(ウ)「地域・個人の生活」を優先したい
(30.5)(エ)「仕事」と「家庭生活」をともに優先したい
(4.7)(オ)「仕事」と「地域・個人の生活」をともに優先したい
(9.7)(カ)「家庭生活」と「地域・個人の生活」をともに優先したい
(15.4)(キ)「仕事」と「家庭生活」と「地域・個人の生活」をともに優先したい
(1.4)わからない

(2)〔回答票13〕それでは,あなたの現実・現状に最も近いものをこの中から1つだけお答えください。

(25.5)(ア)「仕事」を優先している
(30.5)(イ)「家庭生活」を優先している
(4.6)(ウ)「地域・個人の生活」を優先している
(21.6)(エ)「仕事」と「家庭生活」をともに優先している
(3.2)(オ)「仕事」と「地域・個人の生活」をともに優先している
(8.0)(カ)「家庭生活」と「地域・個人の生活」をともに優先している
(5.3)(キ)「仕事」と「家庭生活」と「地域・個人の生活」をともに優先している
(1.3)わからない


(【資料1】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料1】
 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)が実現した社会とは「一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き,仕事上の責任を果たすとともに,家庭や地域生活などにおいても,子育て期,中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」のことです。

Q11〔回答票14〕政府では,このような「ワーク・ライフ・バランスが実現した社会」について,以下の3つの項目を掲げています。あなた自身の生活や身の回りの環境から判断して,それぞれの項目が1年前と比較してどのように変化していると思いますか。最も近いものをそれぞれ1つだけお答えください。まず,(1)就労による経済的自立が可能な社会についてはどうでしょうか。(次いで,(2),(3)それぞれについて聞く)

(1)就労による経済的自立が可能な社会
経済的に自立し,いきいきとした働き方ができるなど,暮らしの基盤が確保できる。

(3.6)(ア)良くなったと思う
(15.6)(イ)どちらかといえば良くなったと思う
(63.4)(ウ)変わらないと思う
(9.3)(エ)どちらかといえば悪くなったと思う
(3.0)(オ)悪くなったと思う
(5.2)わからない

(2)健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
健康で,家族や友人と過ごしたり,自己啓発や地域活動に参加する時間を持てる豊かな生活ができる。

(3.2)(ア)良くなったと思う
(19.5)(イ)どちらかといえば良くなったと思う
(61.7)(ウ)変わらないと思う
(9.7)(エ)どちらかといえば悪くなったと思う
(2.0)(オ)悪くなったと思う
(3.9)わからない

(3)多様な働き方・生き方が選択できる社会
誰もが,子育てや介護など個人の状況に応じて多様で柔軟な働き方や生き方ができる。

(2.5)(ア)良くなったと思う
(19.8)(イ)どちらかといえば良くなったと思う
(60.2)(ウ)変わらないと思う
(9.9)(エ)どちらかといえば悪くなったと思う
(2.6)(オ)悪くなったと思う
(5.1)わからない


3.女性に対する暴力に関する意識について

Q12〔回答票15〕 現在,政府は「女性に対する暴力をなくす運動」に取り組んで,次のような暴力への対策を進めることとしています。この中であなたが最も対策が必要だと考えるのはどれですか。この中から1つだけお答えください。

(15.8)(ア)配偶者や交際相手などからの暴力(DV)
(17.6)(イ)つきまとい,待ち伏せなどのストーカー行為
(19.7)(ウ)強姦,強制わいせつ,痴漢,盗撮などの,性犯罪
(16.5)(エ)児童買春や虐待,児童ポルノなど,子供に対する性的な暴力
(1.2)(オ)売春・買春
(4.8)(カ)暴力や脅迫などの手段で売春や労働を強要される,人身取引
(5.6)(キ)セクシュアルハラスメント(セクハラ)
(12.5)(ク)テレビや雑誌,コンピューターソフト,ビデオやインターネットなどの性・暴力表現
(0.6)その他
(1.7)特にない
(4.2)わからない


(【資料2】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料2】
 いわゆるJKビジネスとは,女子高校生などの子供の性を売り物とする形態の営業です。
 例えば,「リフレ」などと称してマッサージや添い寝をしたり,「散歩」などと称して客と2人きりで出かけるなど,様々な形態の営業が出現しています。児童買春などの温床になっているとの指摘もなされています。

Q13〔回答票16〕 あなたは,いわゆるJKビジネスのような子供の性を売り物にする営業による問題は,何が原因と思いますか。この中から1つだけお答えください。

(18.9)(ア)子供の性を売り物にすることについての問題意識が低い,社会風潮の問題
(11.2)(イ)子供の性を売り物にする事業者の問題
(20.7)(ウ)安易に子供の性を買う大人の問題
(9.1)(エ)いわゆるJKビジネスの事業者や客に対する取締りや規制の問題
(4.2)(オ)性犯罪などのより重大な被害に遭うおそれがあることを子供に教えない,学校の問題
(21.2)(カ)子供のアルバイトについて関心や危険性の認識が低い,保護者,家庭の問題
(10.2)(キ)お金などのために,自ら安易に性を売り物にする子供の問題
(0.3)(ク)問題があると思わない
(0.8)その他
(3.5)わからない


Q14〔回答票17〕 あなたは,いわゆるJKビジネスにより,子供が犯罪の被害に遭うのを防止するためには,どのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(62.6)(ア)保護者や学校が,子供に対し教育を行うこと
(40.7)(イ)メディアやイベントなどを通じて,子供,保護者,社会に対し,広報啓発を行うこと
(54.8)(ウ)子供や保護者が困った時に相談できる窓口を設けること
(44.4)(エ)相談した子供や保護者の支援体制を構築すること
(52.6)(オ)取締りや規制を強化すること
(25.1)(カ)子供に,インターネットなどからJKビジネスの情報を見せないようにすること
(0.5)その他
(0.4)特にない
(2.0)わからない
(M.T.=283.0)


4.旧姓使用についての意識について

Q15〔回答票18〕 あなたは,仮に結婚して戸籍上の名字(姓)が変わったとした場合,働くときに旧姓を通称として使用したいと思いますか。あなたが結婚なさっている,いないに関わらず,お答えください。

(31.1)(ア)旧姓を通称として使用したいと思う
(62.1)(イ)旧姓を通称として使用したいと思わない
(6.8)わからない


5.男女共同参画社会に関する行政への要望について

(【資料3】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料3】
 「男女共同参画社会」とは,「男女が,互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い,性別にかかわりなく,その個性と能力を十分に発揮することができる社会」です。

Q16〔回答票19〕 「男女共同参画社会」を実現するために,今後,行政はどのようなことに力を入れていくべきだと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(43.1)(ア)法律や制度の面で見直しを行う
(40.5)(イ)国・地方公共団体の審議会委員や管理職など,政策決定の場に女性を積極的に登用する
(41.4)(ウ)民間企業・団体などの管理職に女性の登用が進むよう支援する
(24.3)(エ)女性や男性の生き方や悩みに関する相談の場を提供する
(32.9)(オ)従来,女性が少なかった分野(研究者など)への女性の進出を支援する
(54.2)(カ)保育の施設・サービスや,高齢者や病人の施設や介護サービスを充実する
(25.9)(キ)男女の平等と相互の理解や協力について学習機会を充実する
(45.2)(ク)労働時間の短縮や在宅勤務の普及など男女共に働き方の見直しを進める
(59.3)(ケ)子育てや介護中であっても仕事が続けられるよう支援する
(56.5)(コ)子育てや介護などでいったん仕事を辞めた人の再就職を支援する
(18.2)(サ)男女の平等と相互の理解や協力について広報・PRする
(24.5)(シ)女性に対する暴力を根絶するための取組を進める
(0.4)その他
(2.2)特にない
(2.9)わからない
(M.T.=471.3)


≪フェイス・シート≫

最後に,ご回答を統計的に分析するために,失礼ですが,あなたご自身のことについて伺います。

F1 【性】

(45.9)男性
(54.1)女性


F2 【年齢】あなたのお年は満でおいくつですか。

(2.0)18歳~19歳
(3.5)20歳~24歳
(4.7)25歳~29歳
(5.6)30歳~34歳
(7.3)35歳~39歳
(8.7)40歳~44歳
(8.9)45歳~49歳
(7.5)50歳~54歳
(7.8)55歳~59歳
(9.5)60歳~64歳
(11.4)65歳~69歳
(7.8)70歳~74歳
(8.0)75歳~79歳
(7.3)80歳以上


F3〔回答票20〕 【従業上の地位】あなたのお仕事についてお伺いします。あなたは,この中のどれにあたりますか。

(49.6)(ア)雇用者(役員を含む)→F3SQa,F4へ
(8.7)(イ)自営業主(家庭内職者を含む)→F3SQaへ
(2.1)(ウ)家族従業者→F3SQaへ
(39.7)(エ)無職(主婦,主夫,学生を含む)→F3SQbへ


(F3で「(ア)雇用者(役員を含む)」,「(イ)自営業主(家庭内職者を含む)」,「(ウ)家族従業者」と答えた方に)

F3SQa 【職業】あなたのお仕事の内容は何ですか。
(N=1,846)

(具体的に記入して,下の該当する項目に○をする)
[                               ]

(6.8)管理職
(16.0)専門・技術職
(20.7)事務職
(29.6)販売・サービス・保安職
(3.7)農林漁業職
(23.2)生産・輸送・建設・労務職


(F3で「(エ)無職(主婦,主夫,学生を含む)」と答えた方に)

F3SQb〔回答票22〕 【主婦,主夫,学生,その他の無職】あなたは,この中のどれにあたりますか。
(N=1,213)

(43.9)(ア)主婦
(1.9)(イ)主夫
(7.3)(ウ)学生
(46.9)(エ)その他の無職


(F3で「(ア)雇用者(役員を含む)」と答えた方に)

F4〔回答票21〕 【雇用形態】あなたのお仕事は,この中のどれにあたりますか。
(N=1,517)

(6.1)(ア)役員
(60.0)(イ)正規の職員・従業員
(33.9)(ウ)非正規の職員・従業員(契約社員,労働者派遣事業所の派遣社員を含む)


(全員の方に)

F5〔回答票23〕 【未・既婚】あなたは結婚していらっしゃいますか。

(70.4)(ア)結婚している→F5SQへ
(6.3)(イ)結婚していない(パートナーと暮らしている)→F6へ
(4.7)(ウ)離別→F5SQへ
(6.5)(エ)死別→F5SQへ
(12.1)(オ)未婚→F6へ


(F5で「(ア)結婚している」,「(ウ)離別」,「(エ)死別」と答えた方に)

F5SQ〔回答票24〕 あなたは,結婚により戸籍上の名字(姓)が変わったことがありますか。
(N=2,496)

(52.7)(ア)ある→F5SSQへ
(47.2)(イ)ない→F6へ
(0.1)無回答→F6へ


(F5SQで「(ア)ある」と答えた方に)

F5SSQ〔回答票25〕 あなたは働くときに,結婚前の旧姓を通称として使用したことがありますか。最も当てはまるものを1つだけお答えください。
(N=1,315)

(8.6)(ア) 結婚後に職業についていない
(2.7)(イ) 現在旧姓を通称として使用している
(6.4)(ウ) 過去に旧姓を通称として使用した時期はあるが,現在は使用していない
(81.8)(エ)結婚後,働くときに,旧姓を通称として使用したことはない
(0.5)無回答


(全員の方に)

F6【子供の有無】 あなたに,お子さんはいらっしゃいますか。

(76.0)いる
(24.0)いない
(0.0)無回答


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