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教育・生涯学習に関する世論調査

平成27年12月

(N=1,653)


1.教育への関心について

(【資料1】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料1】
 21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し,教育の再生を実行に移していくため,平成25年1月に「教育再生実行会議」が設置されました。
 教育再生実行会議では,教育現場が直面する課題に対処し,さらに,これからの社会の変化を見据えた新たな教育を構想するため,これまでに8回にわたり,抜本的な教育改革について提言を行ってきました。
 これらの提言などを踏まえ,いじめ防止や教育委員会改革などのための法律が制定・改正されるなど,教育再生のためのさまざまな取組が行われています。

Q1〔回答票1〕 あなたは,教育についてのニュースや話題に関心がありますか。この中から1つだけお答えください。

(39.6)(ア)関心がある→Q1SQ1へ
(41.3)(イ)ある程度関心がある→Q1SQ1へ
(12.2)(ウ)あまり関心がない→Q2へ
(6.5)(エ)関心がない→Q2へ
(0.4)わからない→Q2へ


(Q1で「(ア)関心がある」,「(イ)ある程度関心がある」と答えた方に)

Q1SQ1〔回答票2〕 あなたは,小学校就学前から小学校,中学校,高等学校までの段階における教育について,どのようなことに関心がありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,338)

(52.4)(ア)学力(知識・技能のほか,思考力や主体的な学習態度などを含む)の向上
(54.7)(イ)道徳教育など豊かな心の育成
(69.0)(ウ)いじめ,暴力行為などへの対応や,不登校の児童生徒への支援
(32.1)(エ)体力の向上
(38.9)(オ)子供の健康や安全
(36.6)(カ)障がいのある子供たちの教育
(17.1)(キ)キャリア教育・職業教育
(25.2)(ク)理数や芸術・スポーツなどの分野で秀でた子供の才能を伸ばす教育
(45.9)(ケ)教師の資質・能力の向上
(51.3)(コ)家庭での教育やしつけ
(29.1)(サ)家計の教育費負担を軽減するための支援策
(17.2)(シ)教育委員会制度などの教育行政
(33.3)(ス)学校と地域社会との連携・協働
(12.5)(セ)塾などの民間事業者が行う教育
(1.0)その他
(1.3)特にない
(0.3)わからない
(M.T.=517.9)


Q1SQ2〔回答票3〕 あなたは,大学や大学院,専門学校などにおける教育や研究について,どのようなことに関心がありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,338)

(33.3)(ア)学生の学力の向上や学修時間の増加
(22.3)(イ)高等学校教育,大学教育,大学入学者選抜の一体的な改革(高大接続改革)
(39.3)(ウ)社会人の学び直しへの対応(社会人のニーズを踏まえたプログラムの提供など)
(32.9)(エ)研究機能の強化(基礎研究や革新的な技術・考え方の創出など)
(29.1)(オ)大学の社会貢献(企業との共同研究など)
(27.0)(カ)地域活性化への取組(自治体や地元企業との連携強化など)
(29.4)(キ)大学のグローバル化(海外大学との連携,留学生交流の促進など)
(43.0)(ク)家計の教育費負担を軽減するための支援策(奨学金や授業料の減免など)
(0.5)その他
(8.4)特にない
(2.5)わからない
(M.T.=267.7)


2.学校と地域との連携・協働について

(全員の方に)

(【資料2】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料2】
 少子・高齢化が進展する中で,学校は,人と人をつなぎ,さまざまな課題へ対応し,まちづくりの拠点としての役割を果たすことが求められています。
 こうした観点から,例えば,地域の住民が登下校時の子供の見守り活動を行ったり,子供たちが地域の文化活動に参加したりするなど,学校と地域とが連携・協働し,地域の未来を担う子供たちの成長を支える必要性が高まっています。

Q2〔回答票4〕 あなたは,お住まいの地域にある学校を支援する活動に参加したいと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(23.4)(ア)参加したことがあり,今後も参加したい
(31.6)(イ)参加したことがないが,今後は参加してみたい
(11.4)(ウ)参加したことがあるが,今後は参加したくない
(31.0)(エ)参加したことがなく,今後も参加したくない
(2.7)わからない


Q3〔回答票5〕 あなたは,地域の住民が学校を支援する活動に参加しやすくするためには,学校や教育委員会はどのような環境を整備することが必要であると思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(42.2)(ア)活動のまとめ役となっている地域住民の方などと協力して活動に関する積極的な広報や勧誘を行う
(27.5)(イ)活動の参加に必要な事前説明会や活動の充実に必要な研修会などを定期的に開催する
(23.3)(ウ)活動の参加に要した交通費やボランティア保険料などの活動経費への支援を行う
(14.6)(エ)活動に参加したことに対して何らかの公的な評価(活動参加証や感謝状の贈呈など)を行う
(35.5)(オ)土日祝日にも参加できる活動を行う
(0.9)その他
(11.6)特にない
(6.2)わからない
(M.T.=161.8)


Q4〔回答票6〕 あなたは,子供たちが地域におけるさまざまな活動に参加することは,有意義なことだと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(76.3)(ア)思う→Q4SQへ
(19.4)(イ)どちらかといえば思う→Q4SQへ
(1.8)(ウ)どちらかといえば思わない→Q5へ
(1.3)(エ)思わない→Q5へ
(1.1)わからない→Q5へ


(Q4で「(ア)思う」,「(イ)どちらかといえば思う」と答えた方に)

Q4SQ〔回答票7〕 有意義なことだと思う理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,583)

(38.4)(ア)子供たちに主体性が身につき,将来の職業選択や投票などに際して,より積極的に参画するようになるから
(73.6)(イ)子供たちに社会性が身につき,他人への思いやりや助け合いの心が養われるから
(46.0)(ウ)子供たちに公共性が身につき,より積極的に社会貢献活動に参加するようになるから
(40.4)(エ)子供たちに自分のふるさとへの愛着が芽生え,地域への関心がより高まるから
(43.0)(オ)地域の人々の理解と協力により,地域における子供たちの居場所や活動の場が増えるから
(33.5)(カ)子供たちが参加することにより地域の人々の参加も促され,地域におけるさまざまな活動が活性化するから
(55.3)(キ)子供たちと地域の人々が顔見知りとなり,地域の安全・安心の向上に役立つから
(24.9)(ク)地域の人々が子供たちの活動に関心を持ち,学校などに対する支援活動への参加が増えるから
(0.3)その他
(0.4)特にない
(0.5)わからない
(M.T.=356.5)


3.グローバル人材の育成について

(全員の方に)

(【資料3】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料3】
 社会のグローバル化が加速する中で,言語や文化が異なる人々と主体的に協働していくことができる人材(グローバル人材)を育成する必要性が高まっています。

Q5〔回答票8〕 あなたは,グローバル人材を育成していくために,今後,教育においてどのような能力を伸ばしていくことが重要であると思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(76.5)(ア)語学力・コミュニケーション能力
(34.4)(イ)主体性や積極性
(40.5)(ウ)異文化理解の精神
(39.8)(エ)日本人としてのアイデンティティや日本文化に対する理解
(41.3)(オ)国際社会の動向などについての幅広い教養
(0.2)その他
(2.7)特にない
(4.2)わからない
(M.T.=239.6)


Q6〔回答票9〕 あなたは,グローバル人材を育成していくために,今後,教育においてどのような取組が重要であると思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(65.6)(ア)小・中・高等学校を通じた英語教育の強化
(33.9)(イ)日本人の高校生の海外留学支援
(28.4)(ウ)日本人の大学生や大学院生,専門学校生の海外留学支援
(23.3)(エ)海外大学との連携や英語による授業比率の増加など大学の国際化
(27.3)(オ)世界で活躍できるリーダーを育成する高等学校や大学に対する支援
(29.2)(カ)外国人留学生の受入れ拡大
(39.1)(キ)国語教育や日本の伝統文化に関する教育の充実
(38.8)(ク)国際社会の動向などの幅広い教養を深める教育の充実
(0.6)その他
(2.4)特にない
(4.8)わからない
(M.T.=293.3)


Q7〔回答票10〕 あなたは,未来を担う子供や若者に海外留学をさせた方がよいと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(43.9)(ア)させた方がよいと思う→Q7SQへ
(40.3)(イ)どちらかといえばさせた方がよいと思う→Q7SQへ
(7.4)(ウ)どちらかといえばさせる必要はないと思う→Q8へ
(3.4)(エ)させる必要はないと思う→Q8へ
(5.0)わからない→Q8へ


(Q7で「(ア)させた方がよいと思う」,「(イ)どちらかといえばさせた方がよいと思う」と答えた方に)

Q7SQ〔回答票11〕 あなたは,日本人の海外留学を促進するためには,今後,どのような支援が必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=1,392)

(39.7)(ア)留学に関する情報を得る機会の拡充
(52.9)(イ)日本の学校などにおける海外留学のサポート体制の強化(個別相談の実施など)
(43.2)(ウ)海外の学校と日本の学校との連携・提携の強化(単位互換制度の導入など)
(72.5)(エ)奨学金などの経済的な支援
(26.3)(オ)保護者などへの理解の促進(海外安全情報の提供など)
(28.6)(カ)企業などの採用活動における留学経験者への配慮
(0.4)その他
(0.8)特にない
(1.4)わからない
(M.T.=265.7)


4.社会人の学び直しについて

(全員の方に)

(【資料4】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料4】
 産業構造の変化や技術革新により,社会で必要とされる知識や技能の変化が絶えず起こっています。
 このような時代において,一度社会に出た後も,再び大学や専門学校などで学び,新たに必要とされる知識や技術を身につける,「学び続ける社会」を実現することが提言されています。

Q8〔回答票12〕 あなたは,機会があれば再び学びたいと思うものはありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(20.6)(ア)日本語による実用的な文章表現やコミュニケーションの方法に関すること
(12.6)(イ)文学や古典(古文や漢文など)の理解に関すること
(26.6)(ウ)日本や世界の歴史・地理に関すること
(23.0)(エ)法律や政治,経済,国際関係に関すること
(9.1)(オ)宗教や哲学に関すること
(18.6)(カ)心理学に関すること
(10.9)(キ)自然科学や数学に関すること
(21.5)(ク)健康やスポーツに関すること
(22.3)(ケ)芸術文化(音楽,美術など)に関すること
(31.3)(コ)外国語に関すること
(13.6)(サ)消費生活,衣食住などに関すること
(16.8)(シ)情報通信分野(プログラムの使い方,ホームページの作り方など)に関すること
(7.7)(ス)工業技術(情報通信に関するものを除く)に関すること
(9.1)(セ)農林水産業に関すること
(14.5)(ソ)経営ビジネス(財務会計やマーケティングなど)に関すること
(27.0)(タ)医療や福祉(保育,介護など)に関すること
(0.6)その他
(18.3)特にない
(1.3)わからない
(M.T.=305.4)


Q9〔回答票13〕 あなたは,学校を出て一度社会人となった後に,大学,大学院,短大,専門学校などの学校において学んだことがありますか。この中から1つだけお答えください。なお,正規の課程に限らず短期プログラムや公開講座など,学習の形態は問いません。

(19.1)(ア)学んだことがある(現在学んでいる)→Q9SQへ
(30.3)(イ)学んだことはないが,今後は学んでみたい→Q9SQへ
(46.1)(ウ)学んだことはなく,今後も学びたいとは思わない→Q10へ
(2.1)(エ)社会人となった経験がなく,在学中である→Q10へ
(2.4)わからない→Q10へ


(Q9で「(ア)学んだことがある(現在学んでいる)」,「(イ)学んだことはないが,今後は学んでみたい」と答えた方に)

Q9SQ〔回答票14〕 学びたいと考えた理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=817)

(28.4)(ア)就職や転職のために必要性を感じたため
(25.1)(イ)現在または学んだ当時に就いていた職業において必要性を感じたため
(15.9)(ウ)仕事以外で生活上の必要性を感じたため
(51.8)(エ)教養を深めるため
(16.9)(オ)自由時間を有効に活用するため
(21.2)(カ)他の人との親睦を深めたり,友人を得たりするため
(48.8)(キ)今後の人生を有意義にするため
(0.9)その他
(0.5)特にない
(0.7)わからない
(M.T.=210.2)


(全員の方に)

Q10〔回答票15〕 あなたは,社会人が大学などの教育機関で学びやすくするためには,どのような取組が必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(29.8)(ア)学び直しに関する情報を得る機会の拡充
(35.0)(イ)就職や資格取得などに役立つ社会人向けプログラムの拡充
(21.7)(ウ)仕事以外の生活や教養に関するプログラムの拡充
(20.3)(エ)放送やインターネットなどを使ったプログラムの拡充
(11.9)(オ)大学・大学院などの教育・研究機関におけるプログラムの拡充
(18.9)(カ)公民館や図書館などの社会教育施設でのプログラムの拡充
(34.0)(キ)土日祝日や夜間における授業の拡充
(46.1)(ク)学費の負担などに対する経済的な支援
(28.0)(ケ)学び直しに対する理解を高めるための企業などへの働きかけ
(19.1)(コ)学び直したことを社会的に評価するための仕組みの検討
(0.8)その他
(6.4)特にない
(5.6)わからない
(M.T.=277.6)


5.生涯教育の現状と振興方策について

(【資料5】を提示して,調査対象者によく読んでもらってから,以下の質問を行う。)

【資料5】
 「生涯学習」とは,人々が,生涯のいつでも,どこでも,自由に行う学習活動のことで,学校教育や公民館における社会教育などの学習機会に限らず,自分から進んで行う学習やスポーツ,文化活動, 趣味,ボランティア活動などにおけるさまざまな学習活動のことをいいます。
 政府が策定する教育振興基本計画(平成25年6月14日閣議決定)の中でも,「特に,今後も進展が予想される少子化・高齢化を踏まえ,一人一人が生涯にわたって能動的に学び続け,必要とするさまざまな力を養い,その成果を社会に生かしていくことが可能な生涯学習社会を目指していく必要がある。」とされています。

Q11〔回答票16〕 あなたは,この1年くらいの間に,生涯学習をしたことがありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(18.8)(ア)趣味的なもの(音楽,美術,華道,舞踊,書道,レクリエーション活動など)→Q11SQ1へ
(9.0)(イ)教養的なもの(文学,歴史,科学,語学など)→Q11SQ1へ
(5.7)(ウ)社会問題に関するもの(社会・時事,国際,環境など)→Q11SQ1へ
(21.0)(エ)健康・スポーツ(健康法,医学,栄養,ジョギング,水泳など)→Q11SQ1へ
(7.7)(オ)家庭生活に役立つ技能(料理,洋裁,和裁,編み物など)→Q11SQ1へ
(4.7)(カ)育児・教育(家庭教育,幼児教育,教育問題など)→Q11SQ1へ
(4.6)(キ)就職や転職のために必要な知識・技能(就職や転職に関係のある知識の習得や資格の取得など)→Q11SQ1へ
(11.9)(ク)職業において必要な知識・技能(仕事に関係のある知識の習得や資格の取得など)→Q11SQ1へ
(3.3)(ケ)情報通信分野の知識・技能(プログラムの使い方,ホームページの作り方など)→Q11SQ1へ
(6.4)(コ)ボランティア活動のために必要な知識・技能→Q11SQ1へ
(4.2)(サ)自然体験や生活体験などの体験活動→Q11SQ1へ
(0.5)その他→Q11SQ1へ
(52.3)(シ)生涯学習をしたことがない→Q12へ
(0.2)わからない→Q12へ
(M.T.=150.3)


(Q11で(ア)~(サ),「その他」と答えた方に)

Q11SQ1〔回答票17〕 あなたは,何のために生涯学習をしていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=785)

(54.8)(ア)その学習が好きであったり,人生を豊かにしたりするため
(26.2)(イ)家庭・日常生活に活用するため
(27.8)(ウ)自由時間を有効に活用するため
(43.2)(エ)健康の維持・増進のため
(32.1)(オ)他の人との親睦を深めたり,友人を得たりするため
(28.0)(カ)現在の仕事や将来の就職・転職などに役立てるため
(16.4)(キ)地域や社会をよりよくするため
(0.3)その他
(0.4)特に理由はない
(0.1)わからない
(M.T.=229.3)


Q11SQ2〔回答票18〕 あなたは,どのような場所や形態で生涯学習をしたことがありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=785)

(39.9)(ア)公民館や生涯学習センターなど公的な機関における講座や教室
(29.6)(イ)カルチャーセンターやスポーツクラブなど民間の講座や教室,通信教育
(11.3)(ウ)学校(高等学校,大学,大学院,専門学校など)の公開講座や教室
(5.5)(エ)学校(高等学校,大学,大学院,専門学校など)の正規課程
(25.9)(オ)職場の教育,研修
(30.2)(カ)同好者が自主的に行っている集まり,サークル活動
(12.9)(キ)図書館,博物館,美術館
(13.2)(ク)テレビやラジオ
(19.7)(ケ)情報端末やインターネット
(31.3)(コ)自宅での学習活動(書籍など)
(1.4)その他
(0.6)わからない
(M.T.=221.5)


Q11SQ3〔回答票19〕 あなたは,生涯学習を通じて身につけた知識・技能や経験を,どのように生かしていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
(N=785)

(52.1)(ア)自分の人生がより豊かになっている
(32.2)(イ)家庭・日常の生活に生かしている
(45.0)(ウ)自分の健康を維持・増進している
(32.6)(エ)仕事や就職の上で生かしている(仕事で役立つスキルや資格を身につけた,給与面で優遇を受けた,就職活動に役立ったなど)
(24.1)(オ)地域や社会での活動に生かしている(学習,スポーツ,文化活動などの指導やボランティア活動など)
(0.1)その他
(5.4)(カ)生かしていない
(0.8)わからない
(M.T.=192.2)


(全員の方に)

Q12〔回答票20〕 あなたは,今後どのような場所や形態で生涯学習をしたいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(37.7)(ア)公民館や生涯学習センターなど公的な機関における講座や教室
(26.0)(イ)カルチャーセンターやスポーツクラブなど民間の講座や教室,通信教育
(13.9)(ウ)学校(高等学校,大学,大学院,専門学校など)の公開講座や教室
(6.4)(エ)学校(高等学校,大学,大学院,専門学校など)の正規課程
(16.9)(オ)職場の教育,研修
(26.0)(カ)同好者が自主的に行っている集まり,サークル活動
(16.8)(キ)図書館,博物館,美術館
(11.4)(ク)テレビやラジオ
(20.6)(ケ)情報端末やインターネット
(24.5)(コ)自宅での学習活動(書籍など)
(0.7)その他
(16.0)(サ)生涯学習をしたいとは思わない
(1.0)わからない
(M.T.=218.0)


Q13〔回答票21〕 あなたは,人々の生涯学習をもっと盛んにしていくために,国や地方自治体はどのようなことに力を入れるべきだと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)

(32.2)(ア)生涯学習を支援する人(図書館や博物館,生涯学習に関するNPOの職員など)の育成や配置
(40.6)(イ)生涯学習のための施設の増加(公民館や図書館,学校施設の開放など)
(27.3)(ウ)情報端末やインターネットを使った生涯学習活動の充実
(33.3)(エ)生涯学習に関する情報提供の充実
(18.3)(オ)住民のニーズを反映した学習プログラムの提供
(11.5)(カ)学習履歴などを記録し,身につけた成果などを客観的に証明できる仕組みの構築(学校の単位としての認定や就職時の評価など)
(29.5)(キ)労働時間の短縮や生涯学習活動のための休暇制度などの充実
(12.1)(ク)民間事業者が提供する教育の質の保証・向上
(33.8)(ケ)仕事に関係のある知識の習得や資格取得などに対する経済的な支援
(0.6)その他
(8.4)特にない
(5.1)わからない
(M.T.=252.8)


<フェイス・シート>

最後に,ご回答を統計的に分析するために,失礼ですが,あなたご自身のことについて伺います。

F1 【性】

(46.0)男性
(54.0)女性


F2 【年齢】あなたのお年は満でおいくつですか。

(4.1)20歳~24歳
(4.7)25歳~29歳
(6.2)30歳~34歳
(7.1)35歳~39歳
(10.0)40歳~44歳
(8.3)45歳~49歳
(7.7)50歳~54歳
(8.2)55歳~59歳
(8.8)60歳~64歳
(11.4)65歳~69歳
(10.0)70歳~74歳
(6.2)75歳~79歳
(7.4)80歳以上


F3〔回答票22〕 【従業上の地位】あなたのお仕事についてお伺いします。あなたは,この中のどれにあたりますか。

(48.1)(ア)雇用者(役員を含む)→F3SQaへ
(7.3)(イ)自営業主(家庭内職者を含む)→F3SQaへ
(2.2)(ウ)家族従業者→F3SQaへ
(42.4)(エ)無職(主婦,主夫,学生を含む)→F3SQbへ


(F3で「(ア)雇用者(役員を含む)」,「(イ)自営業主(家庭内職者を含む)」,「(ウ)家族従業者」と答えた方に)

F3SQa 【職業】 あなたのお仕事の内容は何ですか。
(N=952)

(具体的に記入して,下の該当する項目に○をする)
[                               ]

(5.6)管 理 職
(15.1)専門・技術職
(22.3)事 務 職
(28.4)販売・サービス・保安職
(2.9)農林漁業職
(25.5)生産・輸送・建設・労務職
(0.2)無回答


(F3で「(エ)無職(主婦,主夫,学生を含む)」と答えた方に)

F3SQb 【主婦,主夫,その他の無職】あなたは主婦(主夫)ですか。
(N=701)

(56.1)主婦
(3.9)主夫
(40.1)その他の無職


(全員の方に)

F4〔回答票23〕 【子供の有無】あなたには,お子さんがいらっしゃいますか。この中からいらっしゃるお子さんをすべてあげてください。(M.A.)

(10.3)(ア)乳幼児
(11.8)(イ)小学生
(6.5)(ウ)中学生
(6.5)(エ)高校生(高専を含む)
(6.7)(オ)大学生(短大・専門学校・大学院を含む)
(49.8)(カ)社会人・その他(既に卒業,中退など)
(25.0)(キ)子供はいない
(0.1)無回答
(M.T.=116.8)


F5〔回答票24〕 【学歴】あなたが最後に卒業した学校,または現在在学中の学校はどれですか。最後に通った学校を中退された場合は,その前に卒業した学校をお答えください。

(11.6)(ア)中学校
(39.6)(イ)高等学校
(21.2)(ウ)高専・短大・専門学校
(23.9)(エ)大学
(2.2)(オ)大学院
(1.0)その他
(0.6)不明


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