世論調査

世論調査 >  平成27年度 >  国土形成計画の推進に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

5.二地域居住に対する意向について

(1)二地域居住に対する関心

 平日は都市,週末は地方で生活するなど,異なる地域で同時に生活拠点を持つ二地域居住のライフスタイルに関心があるか聞いたところ,「関心がある」とする者の割合が29.6%(「関心がある」13.7%+「どちらかといえば関心がある」15.9%),「関心がない」とする者の割合が68.7%(「どちらかといえば関心がない」16.8%+「関心がない」51.9%),「すでに実践している」と答えた者の割合が0.6%となっている。
 都市規模別に見ると,「関心がある」とする者の割合は大都市で,「関心がない」とする者の割合は町村で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「関心がある」とする者の割合は40歳代で,「関心がない」とする者の割合は70歳以上で,それぞれ高くなっている。 (図20表20(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます)

ア 二地域居住に対する関心事項

 異なる地域で同時に生活拠点を持つ二地域居住のライフスタイルについて「関心がある」,「どちらかといえば関心がある」と答えた者(521人)に,どのような点に関心があるか聞いたところ,「日常を離れ,静かに暮らすことができる」を挙げた者の割合が60.1%,「豊かな自然にふれあえる」を挙げた者の割合が60.1%などの順となっている。(複数回答,上位2項目) (図21表21(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます)

イ 二地域居住を実現するために必要なこと

 異なる地域で同時に生活拠点を持つ二地域居住のライフスタイルについて「関心がある」,「どちらかといえば関心がある」と答えた者(521人)に,二地域居住のライフスタイルを実現するには,どのようなことが必要だと思うか聞いたところ,「経済的に余裕があること」を挙げた者が85.2%と最も高く,以下,「時間的に余裕があること」(64.1%)などの順となっている。(複数回答,上位2項目)( 図22表22(CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます)

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