世論調査

世論調査 >  平成26年度 >  がん対策に関する世論調査 > 2 調査結果の概要

2.がんの予防・早期発見について

(1) 受動喫煙の認知度

 受動喫煙について知っていたか聞いたところ,「知っている」とする者の割合が93.2%(「よく知っている」80.5%+「言葉だけは知っている」12.6%),「知らない」と答えた者の割合が6.7%となっている。
 性別に見ると,「知っている」とする者の割合は男性で高くなっている。
 年齢別に見ると,「知っている」とする者の割合は50歳代で高くなっている。(図4表4-1(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます表4-2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

(2) がん検診を受けない理由の認識

 日本のがん検診の受診率は,40%程度と上昇傾向にあるが,欧米諸国と比較すると依然として低く留まっており,多くの人ががん検診を受けないのはなぜだと思うか聞いたところ,「受ける時間がないから」を挙げた者の割合が48.0%と最も高く,以下,「費用がかかり経済的にも負担になるから」(38.9%),「がんであると分かるのが怖いから」(37.7%),「健康状態に自信があり,必要性を感じないから」(33.1%)などの順となっている。(複数回答,上位4項目)
 前回の調査結果と比較して見ると,「費用がかかり経済的にも負担になるから」(35.4%→38.9%)を挙げた者の割合が上昇している。(図5表5-1(CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます表5-2(CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます表5参考(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

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