世論調査

2 調査結果の概要


12 文化勲章について

問 12  文化勲章は、文化の発達に関し顕著な功績のある人に対して授与される勲章です。受章者は毎年おおむね5名程度で、11月3日(文化の日)に宮中において天皇陛下から直接授与されます。
 文化勲章について、次の中からあなたのお考えに最も近いものを1つお選び下さい。

  1.  文化勲章については80歳を過ぎてから授与される例が多いが、受章を励みに更なる活躍を期待する意味で、もっと早く授与されるようにすべきである
  2.  学術・芸術などの分野では生涯現役で活躍される傾向があるので、受章年齢が一般の勲章よりもある程度高くなるのはやむを得ない
  3.  その他(                          )

表15

 分野間の比較で見ると「文化勲章については80歳を過ぎてから授与される例が多いが、受章を励みに更なる活躍を期待する意味で、もっと早く授与されるようにすべきである」と答えた者の割合は公務員で,「学術・芸術などの分野では生涯現役で活躍される傾向があるので、受章年齢が一般の勲章よりもある程度高くなるのはやむを得ない」と答えた者の割合は各種団体役員で,それぞれ高くなっている。
 分野毎に見ると各分野で「文化勲章については80歳を過ぎてから授与される例が多いが、受章を励みに更なる活躍を期待する意味で、もっと早く授与されるようにすべきである」と答えた者の割合が最も高くなっている。

図15


目次戻る次へ
Copyright©2012 Cabinet Office, Government Of Japan. All Rights Reserved.

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 電話番号 03-5253-2111(大代表)