世論調査

「生活環境,生活型公害に関する世論調査」

総理府広報室

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調査の概要

  1. 調査の目的
    生活環境、生活型公害に関する国民の意識を調査し,今後の施策の参考とする。

  2. 調査項目
    1. 公害に関する意識
    2. 生活型公害に関する意識
    3. 生活環境に関する意識

  3. 調査対象
    1. 母集団 全国20歳以上の者
    2. 標本数 3,000人
    3. 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  4. 調査時期
    平成8年5月30日〜6月9日

  5. 調査方法
    調査員による面接聴取

  6. 調査実施委託機関
    社団法人 中央調査社

  7. 回収結果
    1. 有効回収数(率) 2,309人(77.0%)
    2. 調査不能数(率) 691人(23.0%)


調査票

Q1(1)〔回答票1〕

あなたは,この2,3年の間に,このような被害を受けたと思ったこと がありますか。あるとすれば,この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

( 7.0)(ア)工場からの騒音,振動,悪臭,大気汚染など
( 9.2)(イ)工事,建設現場からの騒音や振動
( 1.0)(ウ)地下水のくみ上げなどによる地盤沈下
(35.9)(エ)自動車やオートバイによる騒音,大気汚染など
( 2.4)(オ)鉄道による騒音など
( 3.4)(カ)航空機による騒音など
( 5.3)(キ)養豚・養鶏場,牧畜などによる悪臭など
( 4.7)(ク)稲やワラの野焼き,ゴミの焼却による煙害
( 7.4)(ケ)生活排水,ゴミの投棄による悪臭や水質汚濁
( 1.0)(コ)農地やゴルフ場から流出する肥料や農薬による水質汚濁
( 2.4)(サ)商店や飲食店からの音楽やカラオケなどの騒音
( 8.2)(シ)チリ紙交換,もの売りなどのスピーカーからの騒音
( 3.0)(ス)隣近所のピアノ,ステレオ,エアコンの音など,家庭生活から生ずる騒音
( 2.1) その他(      )
(46.6) 特にない(Q2へ)
( 1.3) わからない(Q2へ)
〔(ア)から(ス),その他は(2)へ〕

(M.T.=140.9)


(公害による被害経験ありと答えた者に)

  (2)〔回答票1〕

また,そのうち,主なものを1つだけお答えください。

(N=1,203)

( 6.1)(ア)工場からの騒音,振動,悪臭,大気汚染など
( 7.2)(イ)工事,建設現場からの騒音や振動
( 0.6)(ウ)地下水のくみ上げなどによる地盤沈下
(52.9)(エ)自動車やオートバイによる騒音,大気汚染など
( 2.4)(オ)鉄道による騒音など
( 2.5)(カ)航空機による騒音など
( 6.1)(キ)養豚・養鶏場,牧畜などによる悪臭など
( 3.5)(ク)稲やワラの野焼き,ゴミの焼却による煙害
( 6.2)(ケ)生活排水,ゴミの投棄による悪臭や水質汚濁
( 0.6)(コ)農地やゴルフ場から流出する肥料や農薬による水質汚濁
( 2.2)(サ)商店や飲食店からの音楽やカラオケなどの騒音
( 4.2)(シ)チリ紙交換,もの売りなどのスピーカーからの騒音
( 2.7)(ス)隣近所のピアノ,ステレオ,エアコンの音など,家庭生活から生ずる騒音
( 2.2)その他(      )
( 0.4)特にない
( 0.1)わからない
〔(ア)から(ス),その他,特にない,わからないはSQ1へ〕


(Q1で公害による被害経験ありと答えた者に)

SQ1 〔回答票2〕

では,あなたは,その被害をなくしたり,減らしたりするために何かしましたか。したとすれば,電話や手紙によるもの,家族や団体の代表者が行動を起こしたものも含めて,この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=1,203)
( 4.4)(ア)発生源の責任者に対して申し入れ,交渉などをした
( 7.3)(イ)自治会や町内会で話し合ったり,地域の世話役や議員に斡旋を頼んだ
( 5.2)(ウ)市区町村に対策を要望・陳情した
( 0.3)(エ)国,都道府県に対策を要望・陳情した
( 0.8)(オ)保健所に対策を要望・陳情した
( 4.5)(カ)警察署に対策や取締りを要望・陳情した
( 0.1)(キ)裁判所に訴えた
( 0.4)その他(      )
(81.4)何もしなかった(SQ2へ)
( 0.2)わからない
〔(ア)から(キ),その他,わからないはQ2へ〕

(M.T.=104.7)


(Q1・SQ1で何もしなかったと答えた者に)

SQ2 〔回答票3〕

では,被害を受けても何もしなかったのはどうしてでしょうか。この中 からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=979)
(45.1)(ア)それほどの被害ではなかったので我慢した
(13.0)(イ)近所付き合いに悪影響を及ぼすと思った
(26.4)(ウ)場所がらやむを得ないのであきらめた
( 6.8)(エ)相手に言っても取り上げてくれないと思った
( 7.6)(オ)行政機関に言っても時間がかかったり,効果が期待できないと思った
( 8.9)(カ)発生源がはっきりしないので,どこへ苦情を言ってよいのかわからなかった
( 7.7)(キ)どこへ相談してよいのかわからなかった
( 2.3)(ク)解決の見通しがついていた
(17.2)(ケ)面倒だった
( 1.9)その他(      )
( 1.9)わからない

(M.T.=138.8)


(全員に)

Q2 〔回答票4〕

このような被害で,これから先,増えていくと思うものがありますか。あるとすれば,この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(13.2)(ア)工場からの騒音,振動,悪臭,大気汚染など
(10.9)(イ)工事,建設現場からの騒音や振動
( 5.5)(ウ)地下水のくみ上げなどによる地盤沈下
(44.1)(エ)自動車やオートバイによる騒音,大気汚染など
( 2.1)(オ)鉄道による騒音など
( 6.3)(カ)航空機による騒音など
( 2.1)(キ)養豚・養鶏場,牧畜などによる悪臭など
( 2.9)(ク)稲やワラの野焼き,ゴミの焼却による煙害
(21.7)(ケ)生活排水,ゴミの投棄による悪臭や水質汚濁
( 6.3)(コ)農地やゴルフ場から流出する肥料や農薬による水質汚濁
( 4.4)(サ)商店や飲食店からの音楽やカラオケなどの騒音
( 4.9)(シ)チリ紙交換,もの売りなどのスピーカーからの騒音
( 4.8)(ス)隣近所のピアノ,ステレオ,エアコンの音など,家庭生活から生ずる騒音
( 0.9)その他(       )
(31.1)特にない
( 4.2)わからない

(M.T.=165.4)


Q3 〔回答票5〕

仮に,あなたが,次のような被害を受けた場合,今後,どのような方法で解決を図りたいと思いますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

  • 工場からの騒音,振動,悪臭,大気汚染など
  • 工事,建設現場からの騒音や振動
( 2.3)(ア)裁判所に訴える
( 5.6)(イ)国,都道府県の仲介で解決を図る
(38.9)(ウ)市区町村の仲介で解決を図る
( 5.7)(エ)保健所の仲介で解決を図る
(12.0)(オ)警察署に訴える
(39.8)(カ)自治会や町内会へ話したり,地域の世話役や議員に斡旋を頼む
(12.9)(キ)当事者同士で解決を図る(Q4へ)
(15.1)(ク)我慢する(Q4へ)
( 0.4)その他(      )(Q4へ)
( 7.8)わからない(Q4へ)
〔(ア)から(カ)はSQへ〕

(M.T.=140.5)


(Q3で第三者に仲介を依頼すると答えた者に)

SQ 〔回答票6〕

では,そのような方法で解決を図りたいと思うのはどうしてでしょうか。 この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=1,706)
(37.3)(ア)公平な解決が期待できるから
(24.2)(イ)手続きが簡単で処理が早いから
(12.3)(ウ)費用が少なくて済むから
( 4.7)(エ)必ず決着がつくから
(27.2)(オ)お互いに納得した形で解決できるから
(36.3)(カ)状況に応じた現実的な解決ができるから
( 1.2)その他(       )
( 2.3)わからない

(M.T.=145.6)


(全員に)

Q4 〔回答票7〕

仮に,あなたが,次のような被害を受けた場合,今後,どのような方法で解決を図りたいと思いますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

  • 自動車やオートバイによる騒音,大気汚染など
  • 鉄道による騒音など
  • 航空機による騒音など
( 2.8)(ア)裁判所に訴える
(10.4)(イ)国,都道府県の仲介で解決を図る
(25.8)(ウ)市区町村の仲介で解決を図る
( 1.5)(エ)保健所の仲介で解決を図る
(37.9)(オ)警察署に訴える
(27.0)(カ)自治会や町内会へ話したり,地域の世話役や議員に斡旋を頼む
( 5.1)(キ)当事者同士で解決を図る(Q5へ)
(19.4)(ク)我慢する(Q5へ)
( 0.4)その他(      )(Q5へ)
( 6.5)わからない(Q5へ)
〔(ア)から(カ)はSQへ〕

(M.T.=136.6)


(Q4で第三者に仲介を依頼すると答えた者に)

SQ 〔回答票8〕

では,そのような方法で解決を図りたいと思うのはどうしてでしょうか。 この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=1,716)
(38.0)(ア)公平な解決が期待できるから
(21.9)(イ)手続きが簡単で処理が早いから
( 9.5)(ウ)費用が少なくて済むから
( 8.2)(エ)必ず決着がつくから
(18.4)(オ)お互いに納得した形で解決できるから
(39.8)(カ)状況に応じた現実的な解決ができるから
( 1.0)その他(      )
( 2.2)わからない

(M.T.=138.9)


(全員に)

Q5 〔回答票9〕

仮に,あなたが,次のような被害を受けた場合,今後,どのような方法で解決を図りたいと思いますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

  • 養豚・養鶏場,牧畜などによる悪臭など
  • 稲やワラの野焼き,ゴミの焼却による煙害
  • 生活排水,ゴミの投棄による悪臭や水質汚濁
( 1.2)(ア)裁判所に訴える
( 2.4)(イ)国,都道府県の仲介で解決を図る
(32.3)(ウ)市区町村の仲介で解決を図る
(25.7)(エ)保健所の仲介で解決を図る
( 4.9)(オ)警察署に訴える
(38.0)(カ)自治会や町内会へ話したり,地域の世話役や議員に斡旋を頼む
(14.4)(キ)当事者同士で解決を図る(Q6へ)
(11.7)(ク)我慢する(Q6へ)
( 0.2)その他(      )(Q6へ)
( 7.5)わからない(Q6へ)
〔(ア)から(カ)はSQへ〕

(M.T.=138.4)


(Q5で第三者に仲介を依頼すると答えた者に)

SQ 〔回答票10〕

では,そのような方法で解決を図りたいと思うのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=1,722)
(34.6)(ア)公平な解決が期待できるから
(20.4)(イ)手続きが簡単で処理が早いから
( 9.5)(ウ)費用が少なくて済むから
( 5.3)(エ)必ず決着がつくから
(29.4)(オ)お互いに納得した形で解決できるから
(41.3)(カ)状況に応じた現実的な解決ができるから
( 0.8)その他(      )
( 1.4)わからない

(M.T.=142.7)


(全員に)

Q6 〔回答票11〕

仮に,あなたが,次のような被害を受けた場合,今後,どのような方法で解決を図りたいと思いますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

  • 建物などによる日照の阻害
  • 建物などによる電波障害
  • ネオン,夜間照明などによる光害
  • 眺望や景観の悪化
( 5.1)(ア)裁判所に訴える
( 6.7)(イ)国,都道府県の仲介で解決を図る
(32.0)(ウ)市区町村の仲介で解決を図る
( 0.4)(エ)保健所の仲介で解決を図る
( 5.7)(オ)警察署に訴える
(33.1)(カ)自治会や町内会へ話したり,地域の世話役や議員に斡旋を頼む
(21.6)(キ)当事者同士で解決を図る(Q7へ)
(14.1)(ク)我慢する(Q7へ)
( 0.3)その他(      )(Q7へ)
(12.3)わからない(Q7へ)
〔(ア)から(カ)はSQへ〕

(M.T.=131.4)


(Q6で第三者に仲介を依頼すると答えた者に)

SQ 〔回答票12〕

では,そのような方法で解決を図りたいと思うのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。

(M. A.)

(N=1,450)
(38.8)(ア)公平な解決が期待できるから
(17.5)(イ)手続きが簡単で処理が早いから
( 9.2)(ウ)費用が少なくて済むから
( 6.0)(エ)必ず決着がつくから
(29.8)(オ)お互いに納得した形で解決できるから
(40.7)(カ)状況に応じた現実的な解決ができるから
( 0.9)その他(      )
( 1.3)わからない

(M.T.=144.1)


(全員に)

Q7 〔回答票13〕

平成6年度に全国の市区町村などの公害苦情相談窓口が受け付けた公害苦情件数は約6万7千件に及んでいますが,このように公害に関する迷惑や被害がなくならないのはどうしてだと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(36.1)(ア)公害を発生させている自覚のない者がいるから
(21.2)(イ)公害などの環境悪化を防止するための規制がまだ十分でないから
( 9.7)(ウ)環境問題に関心が高くなったから
( 7.6)(エ)快適な生活環境を守りたいという気持ちがあるから
(20.3)(オ)生活様式の変化から公害を発生するようなことが増えたから
( 0.3)その他(      )
( 1.5)特にない
( 3.3)わからない


Q8 〔回答票14〕

あなたは,公害による迷惑や被害を発生させないように,日頃からどうしていますか。この中から1つだけお答えください。

(17.8)(ア)非常に気をつけている
(64.6)(イ)どちらかと言えば気をつけている
(11.2)(ウ)どちらかと言えば気をつけていない
( 5.5)(エ)ほとんど(全然)気をつけていない
( 0.9)わからない


Q9 〔回答票15〕

仮に,あなたが,近隣から,公害の迷惑や被害を発生させていると指摘された場合,どのように対応しますか。この中から1つだけお答えください。

(53.5)(ア)速やかに改善する
(36.0)(イ)当事者同士で話し合い,解決する
( 6.2)(ウ)第三者の仲介により,解決する
( 2.4)(エ)自分からは何もしない
-その他(      )
( 1.9)わからない


Q10 〔回答票16〕

あなたが住んでいるところは,近所付き合いがある方ですか。この中から1つだけお答えください。

(26.8)(ア)親密な付き合いがある
(51.0)(イ)どちらかと言えば付き合いがある
(16.5)(ウ)どちらかと言えば付き合いがない
( 5.4)(エ)ほとんど(全然)付き合いがない
( 0.4)わからない


Q11 〔回答票17〕

ピアノやエアコンなど家庭生活による騒音で個人の間で争いが生じた場合,市区町村など行政機関はどのように対応すべきだと思いますか。この中から1つだけお答えください。

(16.2)(ア)個人間の争いは裁判所に解決を頼むべきであり,行政機関は関与すべきではない
(52.8)(イ)当事者から相談があった場合は,行政機関が苦情相談や紛争処理をするのがよい
(15.5)(ウ)家庭生活による騒音問題も工場の騒音問題などと同様に,行政機関が規制や取締りをすべきである
( 1.1)その他(      )
(14.5)わからない


Q12 〔回答票18〕

今後,快適な生活環境づくりを進める上で,あなたが,特に重要な要素だと思うのはどのようなことでしょうか。この中から3つまであげてください。

(3M. A.)

(56.3)(ア)さわやかな空気
(33.8)(イ)静けさ
(61.8)(ウ)豊かな緑
(20.1)(エ)清らかな水辺
(34.6)(オ)日光の十分な享受
(28.2)(カ)調和のとれた美しいまち並みや都市景観
( 6.6)(キ)歴史的・文化的な雰囲気
(38.3)(ク)公園,広場,遊歩道等の公共施設
( 0.5)その他(      )
( 1.0)特にない
( 0.7)わからない

(M.T.=281.8)


Q13 〔回答票19〕

あなたは,生活環境を快適なものにするためには,どのようにすることが特に大切だと思いますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

(29.8)(ア)公害などの環境の悪化を防止するための規制を十分に行うこと
(19.8)(イ)公害などの環境の悪化を防止するための施設を整備すること
(18.1)(ウ)野鳥の住む森などの身近な自然を保護すること
(17.1)(エ)緑豊かな公園や水と親しめる場を整備すること
( 7.1)(オ)まち並みを調和のとれた美しいものにしていくこと
(63.5)(カ)住民一人一人が,なるべくゴミを出さないよう心がけたり,分別回収に協力したりするなど,日常生活の中で工夫や努力を行うこと
(31.3)(キ)地域住民が協力して,環境の美化,リサイクル活動や,美しいまち並みづくりなどに取り組むこと
( 0.2)その他(      )
( 1.2)特にない
( 0.7)わからない

(M.T.=188.9)


Q14 〔回答票20〕

あなたは,我が国の現在の生活環境(公害などの環境悪化の防止,身近な自然の状況,まちの景観など)は, 全般的に見て,10年前と比べて良くなったと思いますか。それとも悪くなったと思いますか。この中から1つだけお答えください。

( 9.2)(ア)良くなった
(36.6)(イ)どちらかと言えば良くなった
(29.5)(ウ)どちらかと言えば悪くなった
(12.9)(エ)悪くなった
( 9.5)一概に言えない
( 2.3)わからない


Q15 〔回答票21〕

あなたは,我が国の10年後の生活環境(公害などの環境悪化の防止,身近な自然の状況,まちの景観など)は,全般的に見て,現在と比べて良くなると思いますか。それとも悪くなると思いますか。この中から1つだけお答えください。

( 5.9)(ア)良くなる
(29.1)(イ)どちらかと言えば良くなる
(33.8)(ウ)どちらかと言えば悪くなる
(15.8)(エ)悪くなる
( 9.4)一概に言えない
( 6.0)わからない


Q16 〔回答票22〕

あなたは,地域の生活環境を良くするために,国や地方公共団体にどのようなことを望みますか。この中から2つまであげてください。

(2M. A.)

(38.3)(ア)公害などの環境悪化を防止するための規制を強化する
(21.9)(イ)生活環境の現状や環境保全のための取組みなどについての情報を提供する
(20.3)(ウ)生活環境をめぐるトラブルや紛争を適切に解決するための仕組みを充実する
(18.8)(エ)公害防止技術の開発など,生活環境を保全するための研究をすすめる
(30.6)(オ)学校教育や社会教育において,環境についての内容を充実する
(45.4)(カ)良好な環境をつくるための施設(緑地,下水道など)を整備する
( 0.3)その他(      )
( 4.4)特にない
( 2.4)わからない

(M.T.=182.5)


Q17

あなたは,保健所や市区町村の役場に公害苦情相談窓口(公害苦情相談員)があることを知っていますか。

(48.1)知っている
(51.9)知らない


Q18

公害紛争が起こった場合に,その紛争の公平な解決を行う機関として,国の公害等調整委員会や都道府県の公害審査会があることを知っていますか。

(24.2)知っている
(75.8)知らない


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