世論調査

「外交に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    外交に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)日本の国際化と国際社会における役割
    (2)貿易問題
    (3)開発途上国に対する経済協力
    (4)日本と諸外国との関係

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成7年10月12日〜平成7年10月22日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,093人(69.8%)
    (2) 調査不能数(率) 907人(30.2%)

    −不能内訳−
    転居 83 長期不在 68 一時不在 335
    住所不明 20 拒否 379 その他
    22

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1(1) 〔回答票1〕 あなたは、アメリカに親しみを感じますか、感じませんか。この中ではどうでしょうか。〔以下、ロシア、中国、韓国、EU諸国(フランス、ドイツ、イギリスなど)、アセアン諸国(タイ、インドネシアなど)、南西アジア諸国(インド、パキスタンなど)の順に聞く。〕(1)アメリカ
    (29.3) (ア) 親しみを感じる
    (41.9) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (16.5) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    ( 9.5) (エ) 親しみを感じない
    ( 2.8) わからない

    Q1(2) 〔回答票1〕 (2)ロシア
    ( 1.5) (ア) 親しみを感じる
    ( 8.4) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (36.6) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (49.8) (エ) 親しみを感じない
    ( 3.7) わからない

    Q1(3) 〔回答票1〕 (3)中国
    ( 9.6) (ア) 親しみを感じる
    (38.8) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (31.0) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (17.4) (エ) 親しみを感じない
    ( 3.2) わからない

    Q1(4) 〔回答票1〕 (4)韓国
    ( 7.6) (ア) 親しみを感じる
    (34.6) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (33.2) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (20.8) (エ) 親しみを感じない
    ( 3.8) わからない

    Q1(5) 〔回答票1〕 (5)EU諸国(フランス、ドイツ、イギリスなど)
    ( 9.5) (ア) 親しみを感じる
    (33.7) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (30.5) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (18.1) (エ) 親しみを感じない
    ( 8.2) わからない

    Q1(6) 〔回答票1〕 (6)アセアン諸国(タイ、インドネシアなど)
    ( 7.4) (ア) 親しみを感じる
    (32.2) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (32.1) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (18.5) (エ) 親しみを感じない
    ( 9.9) わからない

    Q1(7) 〔回答票1〕 (7)南西アジア諸国(インド、パキスタンなど)
    ( 4.6) (ア) 親しみを感じる
    (23.8) (イ) どちらかというと親しみを感じる
    (38.5) (ウ) どちらかというと親しみを感じない
    (22.5) (エ) 親しみを感じない
    (10.7) わからない

    Q2 〔回答票2〕 あなたは、現在の日米関係は全体として良好だと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (11.8) (ア) 良好である
    (50.9) (イ) 問題はあるが基本的には良好である
    (28.7) (ウ) 問題が多くかなり悪化している
    ( 1.8) (エ) 危険な状態にある
    ( 0.4) その他
    ( 6.4) わからない

    Q3 〔回答票3〕 日米貿易摩擦について、いくつか問題が指摘されていますが、日本に対するアメリカの対応について、あなたのご意見はこのうちのどちらに近いでしょうか。
    (29.9) (ア) アメリカの対応にも理がある
    (44.0) (イ) アメリカは感情的な対応をしている
    (17.0) どちらともいえない
    ( 9.1) わからない

    Q4(1) 〔回答票4〕 あなたは、現在の日本とロシアとの関係は全体として良好だと思いますか、それともそうは思いませんか。この中ではどうでしょうか。〔以下、中国、韓国、EU諸国(フランス、ドイツ、イギリスなど)、アセアン諸国(タイ、インドネシアなど)、南西アジア諸国(インド、パキスタンなど)の順に聞く。〕(1)ロシア
    ( 1.2) (ア) 良好だと思う
    (14.6) (イ) まあ良好だと思う
    (44.1) (ウ) あまり良好だと思わない
    (30.2) (エ) 良好だと思わない
    ( 3.7) 一概にいえない
    ( 6.3) わからない

    Q4(2) 〔回答票4〕 (2)中国
    ( 3.3) (ア) 良好だと思う
    (41.9) (イ) まあ良好だと思う
    (35.6) (ウ) あまり良好だと思わない
    (10.1) (エ) 良好だと思わない
    ( 3.1) 一概にいえない
    ( 5.9) わからない

    Q4(3) 〔回答票4〕 (3)韓国
    ( 3.9) (ア) 良好だと思う
    (41.2) (イ) まあ良好だと思う
    (33.6) (ウ) あまり良好だと思わない
    (10.6) (エ) 良好だと思わない
    ( 3.8) 一概にいえない
    ( 6.9) わからない

    Q4(4) 〔回答票4〕 (4)EU諸国(フランス、ドイツ、イギリスなど)
    ( 3.5) (ア) 良好だと思う
    (42.0) (イ) まあ良好だと思う
    (26.3) (ウ) あまり良好だと思わない
    ( 9.9) (エ) 良好だと思わない
    ( 5.1) 一概にいえない
    (13.2) わからない

    Q4(5) 〔回答票4〕 (5)アセアン諸国(タイ、インドネシアなど)
    ( 4.8) (ア) 良好だと思う
    (42.7) (イ) まあ良好だと思う
    (24.2) (ウ) あまり良好だと思わない
    ( 6.4) (エ) 良好だと思わない
    ( 5.0) 一概にいえない
    (16.9) わからない

    Q4(6) 〔回答票4〕 (6)南西アジア諸国(インド、パキスタンなど)
    ( 2.8) (ア) 良好だと思う
    (35.5) (イ) まあ良好だと思う
    (28.8) (ウ) あまり良好だと思わない
    ( 7.5) (エ) 良好だと思わない
    ( 5.2) 一概にいえない
    (20.2) わからない

    Q5 〔回答票5〕 あなたは、中南米諸国に対してどのようなイメージを持っていますか。この中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (38.7) (ア) インフレやテロ等経済的・社会的な困難に苦しむ国々
    (30.3) (イ) 移民の歴史はあるものの、日本から非常に遠く、これまで関係が必ずしも密接でなかった国々
    (18.1) (ウ) 民主化と経済発展に向け懸命に努力している国々
    (17.3) (エ) 豊富な天然資源と人的資源に恵まれた発展可能性の高い国々
    (26.7) (オ) サンバのリズムやサッカー等に代表される陽気な国民性を持った国々
    (13.6) (カ) インカやイースター島のモアイ像のように古い歴史と未知の文明を有する国々
    ( 0.9) その他
    ( 7.4) 特にない
    ( 9.8) わからない
    (M.T.=162.9)


    Q6 〔回答票6〕 あなたは、中南米諸国との交流は、どのような分野を中心にして行っていくべきだと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (14.1) (ア) 国連の場などでの政治的協力
    (19.5) (イ) 貿易や海外投資などの経済活動
    (24.1) (ウ) 資金・技術協力などの経済協力
    (11.3) (エ) 伝統文化を紹介するなどの文化交流
    (11.3) (オ) 留学生の受入れなどの人的交流
    ( 0.3) その他
    ( 6.1) 特にない
    (13.2) わからない

    Q7 〔回答票7〕 あなたは、アフリカ諸国に対してどのようなイメージを持っていますか。この中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (13.0) (ア) 古い歴史と独特の文化を持つ国々
    (71.0) (イ) 飢餓・疾病と経済困難に苦しむ国々
    (45.1) (ウ) 野生生物や森林資源等に恵まれた国々
    (31.4) (エ) 政治的にやや不安定な国々
    ( 3.2) (オ) 国づくりに向け活気にあふれる若い国々
    ( 4.0) (カ) 国連等を通じ国際政治において影響力を有する国々
    ( 0.6) その他
    ( 5.0) わからない
    (M.T.=173.3)


    Q8  あなたは今後の日本とアフリカ諸国との関係についてどう考えますか。関係を深めた方がよいと思いますか。現状程度でよいと思いますか。それとも関係を弱めた方がよいと思いますか。
    (34.6) 関係を深めた方がよい
    (47.3) 現状程度でよい
    ( 1.8) 関係を弱めた方がよい
    (16.2) わからない

    Q9 〔回答票8〕 東ヨーロッパ諸国のうち、どの国・地域に親しみを感じますか。この中からいくつでもお答えください。(M.A.)
    (25.7) (ア) ポーランド
    (15.9) (イ) チェコ
    ( 4.4) (ウ) スロバキア
    (15.7) (エ) ハンガリー
    (16.6) (オ) ルーマニア
    (13.0) (カ) ブルガリア
    ( 1.3) (キ) クロアチア
    ( 0.3) (ク) スロベニア
    ( 5.6) (ケ) ユーゴスラビア
    ( 0.6) (コ) マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
    ( 2.7) (サ) ボスニア・ヘルツェゴビナ
    ( 0.6) (シ) アルバニア
    (39.4) どの国・地域にも親しみを感じない
    (13.3) わからない
    (M.T.=155.0)


    Q10 〔回答票9〕 東ヨーロッパ諸国との交流はどのような分野を中心にして行っていくべきだと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    ( 9.1) (ア) 政府要人による会談などの政治活動
    (24.2) (イ) 貿易などの経済活動
    (10.3) (ウ) 当該国における改革への経済支援活動
    (15.1) (エ) 研究者の交流、技術協力など科学技術面での活動
    ( 7.6) (オ) 伝統芸能の上演・映画の上映などの文化活動
    ( 9.6) (カ) 試合などを通じたスポーツ活動
    ( 0.1) その他
    ( 9.9) 特にない
    (14.1) わからない

    Q11 〔回答票10〕 先進国は開発途上国に対して資金・技術協力などの経済協力を行っていますが、あなたは、いろいろな面から考えて、日本はこれからも経済協力を積極的に進めるべきだと思いますか、そうは思いませんか。この中ではどうでしょうか。
    (35.6) (ア) 積極的に進めるべきだ →SQaへ
    (43.1) (イ) 現在程度でよい →SQaへ
    (12.5) (ウ) なるべく少なくすべきだ →SQbへ
    ( 1.6) (エ) やめるべきだ →SQbへ
    ( 7.2) わからない →Q12へ

    SQa 〔回答票11〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,648)
    (36.9) (ア) 先進国として開発途上国を助けるのは人道上の義務だから
    (42.5) (イ) 開発途上国の安定に貢献し、世界の平和に役立つから
    (18.6) (ウ) 大幅な貿易黒字をもつ日本には、累積債務等に苦しむ開発途上国を助ける国際的責任があるから
    (22.5) (エ) 経済協力は日本の外交政策を進める上での重要な手段だから
    (18.1) (オ) 開発途上国の政治的安定と経済的発展なしに日本の経済的発展はないから
    (14.5) (カ) 開発途上国に対する経済援助は資源エネルギーなどの安定確保に資するから
    (18.1) (キ) 日本だけが経済協力をやらないと国際的に孤立してしまうから
    (27.2) (ク) 開発途上国の環境問題の解決のため、日本の技術と経験を生かすべきだから
    ( 0.7) その他
    ( 4.2) 特に理由はない
    ( 1.7) わからない
    (M.T.=205.1)


    SQb 〔回答票12〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=295)
    (63.4) (ア) 日本国内の経済状態がよくないから
    (35.9) (イ) 具体的にどのような経済協力が行われているか不透明だから
    (33.6) (ウ) 現在の経済協力には、現地の状況やニーズへの配慮不足などにより、必ずしも十分な成果をあげていないところが多いから
    (17.6) (エ) 現在の経済協力には、関係機関の連携面や供与した機材等の管理・運用面などで、非効率になっているところが多いから
    ( 6.8) (オ) 他の先進国でも、最近、経済協力を少なくするところが多いから
    ( 3.4) その他
    ( 1.0) 特に理由はない
    ( 0.3) わからない
    (M.T.=162.0)


    Q12 〔回答票13〕 今後、日本はどのような地域を中心として経済協力を行ったらよいと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (59.9) (ア) アジア地域
    ( 4.3) (イ) 中近東地域
    ( 2.4) (ウ) 東ヨーロッパ地域
    ( 5.3) (エ) アフリカ地域
    ( 1.7) (オ) 中南米地域
    ( 1.1) (カ) 南太平洋地域
    (17.3) (キ) どの地域にも同じように行う
    ( 8.1) わからない

    Q13 〔回答票14〕 最近、「アジア太平洋経済協力(APEC)」という言葉が新聞紙上等でよく見かけられますが、このことについて、どの程度ご存じですか。この中ではどうでしょうか。
    (15.6) (ア) アジア太平洋経済協力(APEC)の概要について知っている
    (57.5) (イ) アジア太平洋経済協力(APEC)という言葉は聞いたことがある
    (22.2) (ウ) 知らない
    ( 4.7) わからない

    Q14 〔回答票15〕 それでは、日本とアジア太平洋地域との経済面の協力について、あなたのお考えはこの中のどれに最も近いでしょうか。
    (22.0) (ア) 日本はアジア太平洋地域に限らず、全世界的な視野で経済面の協力を進めていくべきだ
    (48.5) (イ) 日本はアジア太平洋の一員であるから、世界的な経済面の協力と同時に、アジア太平洋地域における経済面の協力も進めていくべきだ
    (12.2) (ウ) 欧州統合等の地域統合の動きもあり、日本はアジア地域における経済面の協力を優先して進めていくべきだ
    ( 0.5) その他
    (16.7) わからない

    Q15 〔回答票16〕 開発途上国は、外貨収入を増やすため、主な輸出市場である先進国に対し、関税の引下げや輸入制限をなくすことなどを求めています。この問題に関して、あなたのお考えはこのうちどれに最も近いでしょうか。
    (30.7) (ア) 自由貿易体制の維持・強化を主張してきている日本としては、開発途上国を支援するためにも積極的にその求めに応ずるべきだ
    (43.5) (イ) 他の先進諸国とのバランスを考えて対応すべきで、日本が率先して行う必要はない
    ( 7.6) (ウ) 日本の国内産業を保護するため、開発途上国の求めには応ずるべきでない
    ( 0.4) その他
    (17.8) わからない

    Q16 〔回答票17〕 現在、日本と欧米諸国の間の貿易不均衡を背景として、欧米諸国は日本に対してより一層の市場開放を求めてきています。この問題に関して、あなたのお考えはこのうちどれに最も近いでしょうか。
    (12.9) (ア) 我が国の市場は未だ閉鎖的で、それが大きな内外価格差や狭い消費者選択につながっているので、国民生活の向上のために積極的に市場開放を進めるべきだ
    (19.3) (イ) 貿易で生きている我が国としては、自由貿易体制を守るために、また、国民生活の向上につながるので、市場開放を積極的に進めるべきだ
    (21.2) (ウ) 欧米諸国とのバランスを考えて市場開放を実施すべきだ
    (27.4) (エ) 市場開放には国内事情もあるのだから慎重であるべきだ
    ( 2.8) (オ) 我が国の市場は既に欧米諸国に比べても十分に開放されており、さらに措置をとる必要はない
    ( 0.1) その他
    (16.4) わからない

    Q17 〔回答票18〕 日本が大幅な貿易黒字を続けていることについて、あなたのお考えはこのうちどれに最も近いでしょうか。
    ( 6.5) (ア) 諸外国との協調のため、管理貿易的な手段を用いてでも大幅な黒字を減らす努力をすべきだ
    (26.0) (イ) 産業構造の調整や規制緩和などを図り、また、社会資本の整備など内需の拡大を図ることにより、大幅な黒字を減らすための最大限の努力をすべきだ
    (42.8) (ウ) 大幅な黒字は減らすべきだが、国内事情もあるのだから慎重に対処すべきだ
    (13.2) (エ) 日本人は勤勉で高い技術を持ち、安くて良い品を輸出しているのだから、大幅な黒字が続いてもよい
    ( 0.4) その他
    (11.0) わからない

    Q18 〔回答票19〕 現在、世界の80ヶ国以上が、国連平和維持活動(PKO)に要員を派遣しており、日本も国際平和協力法に基づいて、カンボジア、モザンビーク、エルサルバドル等のPKOやルワンダ難民救援のための人道的な国際救援活動に参加してきました。日本はこれからも、こうしたPKOなどの活動に参加すべきだと思いますか、そうは思いませんか。この中ではどうでしょうか。
    (23.5) (ア) これまで以上に積極的に参加すべきだ
    (46.4) (イ) これまで程度の参加を続けるべきだ
    (18.3) (ウ) 参加すべきだが、出来るだけ少なくすべきだ
    ( 5.7) (エ) 参加すべきではない
    ( 0.4) その他
    ( 5.7) わからない

    Q19 〔回答票20〕 国際化に対する考え方として、あなたのご意見に近いものをこの中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (41.3) (ア) 日本の中長期的繁栄を確保するためには必要な過程である
    (42.1) (イ) 国際化を推進することは大国となった日本の国際的責務である
    ( 9.4) (ウ) 日本の文化的、社会的特質・美点が失われる
    (11.6) (エ) 日本の諸産業に深刻な影響を及ぼすものである
    (19.4) (オ) 日本の文化が広範囲に広がる
    (14.7) (カ) 日本の諸産業が一層発展する
    ( 0.6) その他
    (16.1) わからない
    (M.T.=155.2)


    Q20 〔回答票21〕 日本は国際社会で、主としてどのような役割を果たすべきだと思いますか。この中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (38.0) (ア) 人的支援を含んだ、地域紛争の平和的解決に向けた努力などの国際平和の維持への貢献
    (25.0) (イ) 自由・民主主義や人権のような国際的に普遍的な価値を守るための国際努力
    (23.7) (ウ) 世界経済の健全な発展への貢献
    (22.1) (エ) 開発途上国の発展のための協力
    (43.1) (オ) 地球環境問題などの地球的規模の問題解決への貢献
    ( 8.6) (カ) 世界各地の文化遺産の保存協力などの国際文化交流面での貢献
    ( 0.3) その他
    (10.9) わからない
    (M.T.=171.7)


    Q21 〔回答票22〕 国連では、安全保障理事会の機能を強化するとともに、地域によって不均衡な議席配分の改善を図るため、構成国数を増加する方向で議論がすすめられています。あなたは、日本が安全保障理事会の常任理事国に加わることについてどう思いますか。
    (23.2) (ア) 日本が常任理事国に加わることに賛成 →SQaへ
    (37.5) (イ) 日本が常任理事国に加わることに、どちらかといえば賛成 →SQaへ
    (11.8) (ウ) 日本が常任理事国に加わることに、どちらかといえば反対 →SQbへ
    ( 3.9) (エ) 日本が常任理事国に加わることに反対 →SQbへ
    ( 0.2) その他 →Q22へ
    (23.4) わからない →Q22へ

    SQa 〔回答票23〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中から1つだけあげてください
    (N=1,270)
    (25.0) (ア) 日本は経済大国になったのだから、世界平和の構築のために積極的に参画していくべきだ
    (22.8) (イ) 日本は国連に多大の財政的貢献を行っているのに、重要な意思決定に加われないのはおかしい
    (34.3) (ウ) 非核保有国で平和主義を理念としている日本が加わることが世界の平和に役立つ
    ( 9.7) (エ) 国連の重要な意思決定に我が国の考えを反映させることができる
    ( 6.7) (オ) 日本が常任理事国になれば、国連の諸活動に、より積極的に貢献できる
    ( 0.2) その他
    ( 1.5) わからない

    SQb 〔回答票24〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中から1つだけあげてください
    (N=329)
    (26.4) (ア) 常任理事国になると、国連に対し、これまで以上の財政的負担を負わなければならなくなる
    (14.6) (イ) 日本が直接軍事活動に参加しなくとも、軍事力の行使を容認する安保理の意思決定に関与すべきではない
    (23.4) (ウ) 常任理事国になれば、国連の軍事活動に積極的に参加しなければならなくなる
    (26.4) (エ) 常任理事国にならなくとも、経済・社会分野や環境問題などの非軍事的分野で十分な国際貢献を行っていける
    ( 3.0) (オ) 常任理事国になるのであれば、憲法を改正した上でなるべきだ
    ( 4.6) (カ) 国連そのもののあり方に賛成できない
    ( 0.9) その他
    ( 0.6) わからない

    Q22 〔回答票25〕 あなたは、日本が国連を通じて国際協力を積極的に推進していく上で、どの分野が重要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (69.3) (ア) 国際平和と安全の維持
    (37.0) (イ) 開発途上国への援助
    (14.7) (ウ) 科学技術・宇宙開発
    (27.7) (エ) 人権問題
    (26.9) (オ) 難民援助
    (32.5) (カ) 軍縮
    (19.1) (キ) 麻薬問題
    (52.7) (ク) 環境問題
    (13.9) (ケ) 女性の地位向上
    (22.0) (コ) 犯罪防止
    (26.1) (サ) 児童・障害者・高齢者対策
    ( 8.7) (シ) 国連財政の面での協力
    ( 0.2) その他
    ( 5.1) わからない
    (M.T.=355.8)


    Q23  あなたは、一般的に言って、日本は自分の国の意見や立場を外国に正確に伝えたり理解させたりしていると思いますか。それともそうは思いませんか。
    (10.8) そう思う →Q24へ
    (65.4) そうは思わない →SQへ
    (16.3) どちらともいえない →Q24へ
    ( 7.5) わからない →Q24へ

    (Q23で、そうは思わないと答えた者に)
    SQ 〔回答票26〕 では、そうは思わない理由をこの中から1つだけあげてください。
    (N=1,369)
    (49.8) (ア) 諸外国の対日認識には誤解や理解の不十分な面があるから
    (15.9) (イ) 諸外国で入手可能な日本に関する情報が少ないから
    (30.2) (ウ) 諸外国の対日批判に関する反論に不十分な面があるから
    ( 1.8) その他
    ( 2.3) わからない

    Q24 〔回答票27〕 あなたは、海外で交通事故、犯罪、病気などの事件や事故にあった日本人についての保護や支援について、どのように考えますか。この中から1つだけあげてください。
    ( 7.8) (ア) 個人または派遣元企業・団体が各自の責任で対応すべきである
    (35.9) (イ) できるだけ、個人または派遣元企業・団体が各自の責任で対応すべきであるが、できないところは政府や大使館が保護や支援をすべきだ
    (29.9) (ウ) 個人または派遣元企業・団体が各自の責任で対応できるような場合であっても、政府や大使館が積極的に保護や支援をすべきだ
    (21.9) (エ) いかなる場合であっても、政府や大使館が保護や支援をすべきだ
    ( 0.3) その他
    ( 4.1) わからない

    Q25 〔回答票28〕 あなたは、国際協力に携わっている民間援助団体の活動について、どの程度知っていますか。この中から1つだけお答えください。
    ( 3.5) (ア) 具体的な活動内容まで詳しく知っている →SQへ
    (45.4) (イ) 活動の概要など、ある程度は知っている →SQへ
    (46.3) (ウ) 知らない →Q26へ
    ( 4.8) わからない →Q26へ

    (Q25で、「具体的な活動内容まで詳しく知っている」、「活動の概要など、ある程度は知っている」と答えた者に)
    SQ 〔回答票29〕 あなたは、このような民間援助団体の活動に関わりたいと思いますか。それとも、そうは思いませんか。この中から1つだけお答えください。
    (N=1,023)
    ( 3.7) (ア) 積極的に関わりたい
    (55.7) (イ) 可能な範囲で関わりたい
    (28.6) (ウ) あまり関わりたくない
    ( 6.0) (エ) 全く関わりたくない
    ( 6.0) わからない

    Q26 〔回答票30〕 国際協力に携わっている民間援助団体は、開発途上国に対して、資金や物資の援助、医療活動、職業訓練、環境保全などを行っています。あなたは、我が国が国際協力を進めていく上で、こうした民間援助団体の活動が重要だと思いますか。それとも、そうは思いませんか。この中から1つだけお答えください。
    (38.0) (ア) 重要である →SQaへ
    (44.1) (イ) どちらかといえば、重要である →SQaへ
    ( 5.8) (ウ) どちらかといえば、重要ではない →SQbへ
    ( 1.1) (エ) 重要ではない →SQbへ
    (10.9) わからない →Q27へ

    SQa 〔回答票31〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (N=1,719)
    (38.5) (ア) 緊急時などに迅速な活動ができるから
    (35.4) (イ) 生活に密着した草の根レベルの声を生かすことができるから
    (27.6) (ウ) 画一的ではない、柔軟な活動ができるから
    (38.6) (エ) 援助を受ける国の体制や外交関係などにとらわれずに、独自の活動ができるから
    (22.2) (オ) 一般の国民が活動に直接参加できるから
    ( 0.3) その他
    ( 2.2) 特にない
    ( 2.2) わからない
    (M.T.=167.0)


    SQb 〔回答票32〕 では、あなたがそのように考えるのはどうしてでしょうか。この中から2つまであげてください(2M.A.)
    (N=146)
    (41.8) (ア) そもそも国際協力は、国などが行うべきものだから
    (40.4) (イ) 国際協力は、国などが十分に行っているから
    (19.9) (ウ) 民間の行う援助は、規模が小さいから
    (26.7) (エ) 民間の行う援助では、あまり効果がないから
    ( 2.1) その他
    ( 1.4) 特にない
    ( 3.4) わからない
    (M.T.=135.6)


    Q27 〔回答票33〕 政府は国際協力に携わっている民間援助団体に対して、補助金などの経済面での支援を行っています。平成6年の支援総額は約155億円で、このような団体の行った援助全体の約4割を占めています。あなたは、今後も政府が、こうした民間援助団体に対する支援を進めるべきだと思いますか。それとも、そうは思いませんか。この中から1つだけお答えください。
    (33.3) (ア) これまで以上に積極的に支援を進めるべきだ
    (46.7) (イ) 現在程度の支援を行うべきだ
    (10.3) (ウ) 支援を行うべきだが、これまでよりも少なくすべきだ
    ( 1.4) (エ) 支援をやめるべきだ
    ( 8.3) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性〕
    (46.6) 男性
    (53.4) 女性

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 4.5) 20〜24歳
    ( 5.8) 25〜29歳
    ( 8.2) 30〜34歳
    ( 9.1) 35〜39歳
    (10.1) 40〜44歳
    (10.9) 45〜49歳
    (12.0) 50〜54歳
    (10.0) 55〜59歳
    ( 9.6) 60〜64歳
    ( 9.1) 65〜69歳
    (10.7) 70歳以上

    F3  〔職業〕あなたのご職業は何ですか。(職業の内容を具体的に記入してから、下の該当する項目に○をつける。)
    <自営業主>
    ( 3.7) 農林漁業
    ( 9.0) 商工サービス業
    ( 1.3) 自由業
    <家族従業者>
    ( 2.2) 農林漁業
    ( 5.1) 商工サービス・自由業
    <被傭者>
    ( 3.0) 管理職
    ( 0.6) 専門技術職
    (17.2) 事務職
    (20.5) 労務職
    <無職>
    (24.4) 主婦
    ( 1.0) 学生
    (12.0) その他の無職

    F4 〔回答票34〕 〔海外経験〕あなたは、外国に行ったことがありますか、ありませんか。この中ではどうでしょうか。
    ( 3.4) (ア) 外国(1つの国)に3か月以上住んだことがある
    (40.4) (イ) 外国に行ったことがある
    (56.2) (ウ) 外国に行ったことはない

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