世論調査

「男女共同参画に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    国民の男女平等に対する意識を調査し、女性問題に関する国民意識の推移を明らかにするとともに、男女共同参画社会づくりに向けた政策立案の参考とする。

  • 調査項目
    (1)男女の地位の平等
    (2)男女の共同参画
    (3)家庭観
    (4)女性の人権

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 5,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成7年7月6日〜平成7年7月16日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 3,459人(69.2%)
    (2) 調査不能数(率) 1,541人(30.8%)

    −不能内訳−
    転居 147 長期不在 105 一時不在 630
    住所不明 37 拒否 574 その他
    48

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1(1) 〔回答票1〕 あなたは、今からあげるような分野で男女の地位は平等になっていると思いますか。この中から1つだけお答えください。まず、(1)「家庭生活で」についてはどうでしょうか。(次いで、(2)から(6)までそれぞれについて聞く)
    (11.0) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (42.6) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (39.0) (ウ) 平等
    ( 4.0) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.9) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    ( 2.5) わからない

    Q1(2) 〔回答票1〕 (2)職場で
    (17.3) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (42.0) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (25.2) (ウ) 平等
    ( 3.1) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.5) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    (11.9) わからない

    Q1(3) 〔回答票1〕 (3)学校教育の場で
    ( 1.7) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (11.3) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (65.2) (ウ) 平等
    ( 3.0) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.5) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    (18.3) わからない

    Q1(4) 〔回答票1〕 (4)政治の場で
    (22.7) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (44.4) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (22.4) (ウ) 平等
    ( 1.5) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.0) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    ( 9.0) わからない

    Q1(5) 〔回答票1〕 (5)法律や制度の上で
    ( 9.2) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (35.2) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (40.4) (ウ) 平等
    ( 2.7) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.3) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    (12.1) わからない

    Q1(6) 〔回答票1〕 (6)社会通念・慣習・しきたりなどで
    (21.5) (ア) 男性の方が非常に優遇されている
    (55.5) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている
    (15.6) (ウ) 平等
    ( 2.0) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている
    ( 0.3) (オ) 女性の方が非常に優遇されている
    ( 5.0) わからない

    Q2 〔回答票2〕 では、あなたは社会全体でみた場合には、男女の地位は平等になっていると思いますか。この中から1つだけお答えください。
    (12.3) (ア) 男性の方が非常に優遇されている →SQ1へ
    (63.3) (イ) どちらかといえば男性の方が優遇されている →SQ1へ
    (19.5) (ウ) 平等 →Q3へ
    ( 2.5) (エ) どちらかといえば女性の方が優遇されている →Q3へ
    ( 0.1) (オ) 女性の方が非常に優遇されている →Q3へ
    ( 2.3) わからない →Q3へ

    SQ1 〔回答票3〕 社会全体でみて、男性の方が優遇されている原因は何だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=2,615)
    (66.2) (ア) 男女の役割分担についての社会通念・慣習・しきたりなどが根強いから
    (52.7) (イ) 仕事優先、企業中心の考え方が根強いから
    (20.6) (ウ) 男女の平等について、男性の問題意識がうすいから
    (14.3) (エ) 男女の平等について、女性の問題意識がうすいから
    (17.7) (オ) 男女の差別を人権の問題としてとらえる意識がうすいから
    (40.0) (カ) 女性が能力を発揮できる環境や機会が十分ではないから
    (30.1) (キ) 能力を発揮している女性を適正に評価する仕組みが欠けているから
    (13.0) (ク) 専業主婦に有利な税制や社会保障制度などが男女の役割分担を助長しているから
    (35.2) (ケ) 育児、介護などを男女が共に担うための制度やサービスなどが整備されていないから
    (13.2) (コ) 女性の意欲や能力が男性にくらべて劣っているから
    ( 0.7) その他
    ( 2.4) わからない
    (M.T.=306.0)


    SQ2 〔回答票4〕 今後、男女が社会のあらゆる分野でもっと平等になるために最も重要と思われるものは何だと思いますか。この中から1つだけお答えください。
    (N=2,615)
    (13.0) (ア) 法律や制度の面で見直しを行い、女性差別につながるものを改めること
    (35.4) (イ) 女性をとりまく様々な偏見や固定的な社会通念・慣習・しきたりを改めること
    (22.9) (ウ) 女性自身が経済力をつけたり、知識、技術を習得するなど、積極的に力の向上を図ること
    (12.3) (エ) 女性の就業、社会参加を支援する施設やサービスの充実を図ること
    ( 9.7) (オ) 政府や企業などの重要な役職に一定の割合で女性を登用する制度を採用・充実すること
    ( 0.9) その他
    ( 5.9) わからない

    Q3  「男は仕事、女は家庭」という考え方がありますが、あなたはこの考え方に同感する方ですか、それとも同感しない方ですか。
    (26.8) 同感する方
    (48.0) 同感しない方
    (24.3) どちらともいえない
    ( 0.9) わからない

    Q4 〔回答票5〕 一般的に、女性が職業をもつことについて、あなたはどうお考えですか。この中から1つだけお答えください。
    ( 4.3) (ア) 女性は職業をもたない方がよい
    ( 9.0) (イ) 結婚するまでは、職業をもつ方がよい
    (11.7) (ウ) 子どもができるまでは、職業をもつ方がよい
    (30.2) (エ) 子どもができても、ずっと職業を続ける方がよい
    (38.7) (オ) 子どもができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつ方がよい
    ( 2.8) その他
    ( 3.4) わからない

    Q5  「これからの社会では、女性の社会参加を進めていく必要がある」という考え方がありますが、あなたはこの考え方に同感する方ですか、それとも同感しない方ですか。
    (78.4) 同感する方 →SQ1へ
    ( 4.8) 同感しない方 →Q6へ
    (13.7) どちらともいえない →Q6へ
    ( 3.2) わからない →Q6へ

    SQ1 〔回答票6〕 あなたは、今後どのような分野で特に女性の社会参加が進むべきだと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=2,711)
    (40.7) (ア) 国会
    (45.6) (イ) 都道府県議会、市区町村議会
    (28.3) (ウ) 国の省庁
    (37.0) (エ) 都道府県庁、市区町村の役所・役場
    (27.4) (オ) 裁判所
    (20.4) (カ) 理工系など女性の少ない大学の学部の学生
    (19.5) (キ) 大学・研究所などの研究者
    (39.8) (ク) 弁護士・医師などの専門的職業
    (15.1) (ケ) 農業や漁業などの従事者
    (19.8) (コ) 運輸・建設業など女性の少ない職場
    (32.4) (サ) 企業の管理職、労働組合や農業協同組合の幹部
    (27.4) (シ) 自治会・PTAなどの役員
    (27.0) (ス) 国連などの国際機関
    ( 3.1) その他
    ( 8.2) わからない
    (M.T.=391.7)


    SQ2 〔回答票7〕 女性の社会参加を進めるためには、どのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=2,711)
    (20.7) (ア) 女性の社会参加を進めるための啓発活動をする
    (41.2) (イ) 女性が社会参加できるような学習や訓練の機会を増やす
    (30.9) (ウ) 女性の社会参加に関する情報が身近にわかるところを増やす
    (19.8) (エ) 家庭で親などが女性の社会参加の必要性を教える
    (21.7) (オ) 学校で女性の社会参加の必要性を教える
    (35.3) (カ) 家庭責任を男性(夫)にももっと担ってもらう
    (50.3) (キ) 男性も女性も対象に、仕事と家庭の両立を支援する体制の整備を図る
    ( 0.9) その他
    ( 2.8) 特にない
    ( 2.6) わからない
    (M.T.=226.1)


    Q6 〔回答票8〕 「歴史的に形づくられてきた男女の不平等を是正するため、女性があまり進出していない分野では、一時的に女性の優先枠を設けたり女性の進出を促す計画を策定するなど特別な措置を講じて、男女の実質的な機会の均等を確保するべきである」という考え方がありますが、あなたはこの考え方に賛成ですか、反対ですか。この中から1つだけお答えください。
    (25.7) (ア) 賛成 →SQaへ
    (30.6) (イ) どちらかといえば賛成 →SQaへ
    (12.8) (ウ) どちらかといえば反対 →SQbへ
    ( 5.2) (エ) 反対 →SQbへ
    (25.6) わからない・どちらともいえない →Q7へ

    SQa 〔回答票9〕 では、あなたは、具体的にどのような措置をとるのが適当だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,949)
    (22.6) (ア) 政党が、選挙の候補者に一定の割合で女性を含めるようにする
    (22.4) (イ) 国や地方公共団体の審議会・委員会の委員などに女性を優先的に任命する
    (24.9) (ウ) 国や地方公共団体が、公共事業の発注に当たって女性を積極的に活用する企業などを優遇する
    (22.6) (エ) 国や地方公共団体が、女性を積極的に活用する企業などに助成を行ったり、税を軽減したりする
    (30.7) (オ) 国や地方公共団体に対して、職員の採用や管理職への登用などで女性の優先枠を設けるよう義務づける
    (37.8) (カ) 国や地方公共団体が自主的に、女性職員の採用・登用・教育訓練などに目標を設けたり、女性職員の進出を促す計画を策定する
    (29.8) (キ) 企業などに対して、社員の採用や管理職への登用などで女性の優先枠を設けるよう義務づける
    (44.4) (ク) 企業などが自主的に、女性社員の採用・登用・教育訓練などに目標を設けたり、女性社員の進出を促す計画を策定する
    (13.8) (ケ) 理工系など女性の少ない大学の学部で、入学に当たって女性のための優先枠や奨学金などを設ける
    ( 1.3) その他
    ( 7.4) わからない
    (M.T.=257.8)


    SQb 〔回答票10〕 そのように思うのはなぜでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=623)
    (19.3) (ア) 女性が優遇される結果、同じ能力をもつ男性が差別されるから
    (22.6) (イ) 自由な競争を妨げ、社会や企業の活力をそこなうおそれがあるから
    (51.7) (ウ) 男女の平等は、社会の意識や慣習が変化し、女性が能力を十分に発揮できるようになれば自然に達成されるから
    (31.8) (エ) 男性と女性の差が、ある程度残るのはやむをえないから
    (14.6) (オ) 既に、法律や制度の面で、男女の平等はおおむね確保されているから
    ( 3.0) その他
    ( 1.9) わからない
    (M.T.=144.9)


    Q7  では、「男性がもっと地域社会の活動や家庭生活に参加することを進めていく必要がある」という考え方がありますが、あなたはこの考え方に同感する方ですか。それとも同感しない方ですか。
    (74.3) 同感する方 →SQへ
    ( 6.7) 同感しない方 →Q8へ
    (15.7) どちらともいえない →Q8へ
    ( 3.2) わからない →Q8へ

    SQ 〔回答票11〕 男性の地域活動や家庭生活への参加を進めるためには、どのようなことが必要だと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=2,571)
    (21.8) (ア) 男性の地域活動や家庭生活への参加を進めるための啓発活動をする
    (22.9) (イ) 男性が地域活動や家庭生活に参加しやすくなるような学習機会を増やす
    (27.3) (ウ) 男性の地域活動参加に関する情報が身近にわかるところを増やす
    (24.7) (エ) 家庭で親などが男性の地域活動や家庭生活への参加の必要性を教える
    (22.1) (オ) 学校で男性の地域活動や家庭生活への参加の必要性を教える
    (35.5) (カ) 労働時間を短くして余暇を増やす
    (48.9) (キ) 男性も女性も対象に、仕事と家庭の両立を支援する体制の整備を図る
    ( 0.9) その他
    ( 2.0) 特にない
    ( 2.3) わからない
    (M.T.=208.4)


    Q8 〔回答票12〕 共働きでなく、夫婦の一方が外で働き、他方が育児や介護などの家事を担うという役割分担がなされている世帯での外から得られた収入について、あなたの感覚に近いものはどれでしょうか。この中から1つだけお答えください。
    ( 4.4) (ア) 外から得られた収入の大部分は、外で働いている人のものである
    (61.3) (イ) 外から得られた収入の半分は外で働いている人のものであり、半分は家事を担っている人のものである
    (16.2) (ウ) 外から得られた収入の大部分は、家事を担っている人のものである
    (15.5) 一概にいえない
    ( 2.6) わからない

    Q9 〔回答票13〕 今後の高齢社会を迎えるに当たって、高齢者などの介護は、家庭と社会のどちらで実際に行うべきだと思いますか。この中から1つだけお答えください。
    (20.7) (ア) 介護施設や介護サービスなどの供給によって、原則として社会で行うべきである
    (71.7) (イ) 原則として家庭で行い、必要に応じて介護施設や介護サービスなどを社会が供給するべきである
    ( 5.5) (ウ) もっぱら家庭で行うべきであり、社会が介護施設や介護サービスなどを供給する必要はない
    ( 0.4) その他
    ( 1.6) わからない

    Q10 〔回答票14〕 現在、介護の必要な親の世話をしている人の大部分は女性ですが、このことについて、あなたの考え方に近いものはどれでしょうか。この中から1つだけお答えください。
    (24.7) (ア) 主に女性が介護することはやむをえない
    (59.2) (イ) 男性も女性も共に介護するべきである
    (13.2) (ウ) 男女にかかわらず、主に実の子どもが介護するべきである
    ( 0.9) その他
    ( 2.0) わからない

    Q11 〔回答票15〕 「現在、育児、介護などの家庭で担われている役割は、社会的にも重要であるため、手当の支給・税制上の優遇・表彰などによって、社会全体で評価していく必要がある」という考え方がありますが、あなたはこの考え方に賛成ですか、それとも反対ですか。この中から1つだけお答えください。
    (41.7) (ア) 賛成 →SQへ
    (33.7) (イ) どちらかといえば賛成 →SQへ
    ( 7.6) (ウ) どちらかといえば反対 →Q12へ
    ( 2.7) (エ) 反対 →Q12へ
    (14.3) わからない・どちらともいえない →Q12へ

    SQ(1) 〔回答票16〕 では、このような役割や活動に対して、あなたは具体的にどのような形で評価することが必要だと思いますか。この中から1つだけお答えください。まず、(1)「育児」についてはどうでしょうか。(次いで、(2)から(5)までそれぞれについて聞く)
    (N=2,607)
    (58.0) (ア) 手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
    ( 5.6) (イ) 表彰などで社会的に評価する
    (33.0) (ウ) この役割については必要ない
    ( 0.3) その他
    ( 3.1) わからない

    SQ(2) 〔回答票16〕 (2)介護
    (83.5) (ア) 手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
    ( 9.9) (イ) 表彰などで社会的に評価する
    ( 4.9) (ウ) この役割については必要ない
    ( 0.3) その他
    ( 1.5) わからない

    SQ(3) 〔回答票16〕 (3)育児・介護以外の家事
    (11.5) (ア) 手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
    ( 9.9) (イ) 表彰などで社会的に評価する
    (71.5) (ウ) この役割については必要ない
    ( 0.8) その他
    ( 6.3) わからない

    SQ(4) 〔回答票16〕 (4)自治会やPTA活動などへの参加
    ( 8.2) (ア) 手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
    (46.2) (イ) 表彰などで社会的に評価する
    (39.4) (ウ) この役割については必要ない
    ( 0.5) その他
    ( 5.6) わからない

    SQ(5) 〔回答票16〕 (5)ボランティア活動への参加
    (21.4) (ア) 手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する
    (51.4) (イ) 表彰などで社会的に評価する
    (22.8) (ウ) この役割については必要ない
    ( 0.3) その他
    ( 4.1) わからない

    Q12 〔回答票17〕 あなたが、女性の人権が尊重されていないと感じるのは、どのようなことについてでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (34.7) (ア) 売春・買春
    (28.0) (イ) 女性の働く風俗営業
    (39.5) (ウ) 家庭内での夫から妻への暴力(酒に酔ってなぐるなど)
    (41.3) (エ) 職場におけるセクシャル・ハラスメント(性的いやがらせ)
    (20.4) (オ) 女性のヌード写真などを掲載した雑誌
    (20.0) (カ) 女性の体の一部や媚びたポーズ・視線を、内容に関係なく使用した広告など
    (12.1) (キ) 女性の容ぼうを競うミス・コンテスト
    (17.9) (ク) 「令夫人」、「婦人」、「未亡人」のように女性にだけ用いられる言葉
    ( 0.7) その他
    (23.1) わからない・特にない
    (M.T.=237.8)


    Q13 〔回答票18〕 最近、夫婦の一方が他方からある程度継続的に身体的・心理的な暴力を受けるという夫婦間暴力が問題視されていますが、あなたはこの夫婦間暴力について身近で見聞きしたことがありますか。この中から1つだけお答えください。
    ( 3.6) (ア) 夫婦間暴力について、身近な人から相談を受けたことがある
    ( 5.5) (イ) 身近に夫婦間暴力を受けた当事者がいる
    (11.0) (ウ) 身近に当事者はいないが、夫婦間暴力についてのうわさを耳にしたことがある
    (34.0) (エ) 夫婦間暴力がテレビや新聞などで問題になっていることは知っている
    (42.4) (オ) 夫婦間暴力について見聞きしたことはない
    ( 0.7) その他
    ( 2.9) わからない

    Q14 〔回答票19〕 現在、男女の平均賃金に格差があることから、これらを基に算出される交通事故の示談金額などは、まだ働いていない子どもの場合であっても、かなりの男女差が生じています。このことについてあなたはどう思いますか。この中から1つだけお答えください。
    ( 9.6) (ア) 平均賃金に男女格差がある以上、示談金額などに差があることも当然である
    (23.1) (イ) 平均賃金には現に男女格差があるのだから、示談金額などに差があることもやむをえない
    (53.7) (ウ) 多くの女性が担っている育児や介護などの社会的役割を反映していない平均賃金などを基に、示談金額などの算定をすること自体おかしい
    ( 0.6) その他
    (13.1) わからない

    Q15 〔回答票20〕 女性に関するこれらの言葉のうち、見たり聞いたりしたことがあるものをすべてあげてください。(M.A.)
    (10.3) (ア) 男女共同参画社会
    (71.9) (イ) 男女雇用機会均等法
    (27.8) (ウ) 女子差別撤廃条約
    ( 5.0) (エ) 家族的責任条約(ILO156号条約)
    ( 3.8) (オ) リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する女性の健康・権利)
    ( 2.2) (カ) ジェンダー
    (23.8) 見たり聞いたりしたものはない
    (M.T.=144.9)


    Q16  今年の9月に、中国の北京で第4回世界女性会議が開催されますが、あなたはこのことを聞いたことがありますか。それとも聞いたことがありませんか。
    (13.1) 聞いたことがある
    (86.9) 聞いたことがない

    <フェース・シート>
    F1  〔性〕
    (42.9) 男性
    (57.1) 女性

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 5.6) 20〜24歳
    ( 6.6) 25〜29歳
    ( 8.4) 30〜34歳
    ( 9.0) 35〜39歳
    (10.4) 40〜44歳
    (11.9) 45〜49歳
    (11.0) 50〜54歳
    ( 9.0) 55〜59歳
    (10.1) 60〜64歳
    ( 7.5) 65〜69歳
    (10.6) 70歳以上

    F3  〔職業〕あなたのご職業は何ですか。(具体的に記入の上、該当する項目に○をつける。)
    <自営業主>
    ( 3.8) 農林漁業
    ( 8.9) 商工サービス業
    ( 1.0) 自由業
    <家族従業者>
    ( 2.1) 農林漁業
    ( 4.4) 商工サービス業
    ( 0.3) 自由業
    <被傭者>
    ( 2.5) 管理職
    ( 1.3) 専門・技術職
    (17.3) 事務職
    (22.3) 労務職
    <無職>
    (22.2) 主婦
    ( 1.4) 学生
    (12.6) その他の無職

    F4 〔回答票21〕 〔未・既婚〕失礼ですが、あなたは現在結婚していらっしゃいますか。
    (79.5) (ア) 既婚(有配偶) →SQ1へ
    ( 9.0) (イ) 既婚(離・死別) →SQ3へ
    (11.5) (ウ) 未婚 →F5へ

    SQ1 〔回答票22〕 〔共働きの有無〕お宅は、ご夫婦とも職業をお持ちのご家庭ですか。それとも、どちらか一方が働いている家庭ですか。
    (N=2,750)
    (49.7) (ア) 共働き家庭(パートタイム・内職などを含む) →SQ2へ
    (36.3) (イ) 夫のみが働いている家庭 →SQ3へ
    ( 2.3) (ウ) 妻のみが働いている家庭 →SQ3へ
    (11.7) その他 →SQ3へ

    SQ2 〔回答票23〕 〔妻の雇用形態〕奥様はどのような働き方をしていらっしゃいますか。この中ではどうでしょうか。
    (N=1,366)
    (32.1) (ア) フルタイム
    (34.5) (イ) パートタイム
    ( 4.7) (ウ) 自営業主
    (26.5) (エ) 家族従業者
    ( 1.8) (オ) 内職
    ( 0.4) その他

    SQ3 〔回答票24〕 〔子どもの有無〕あなたにはお子さんがいらっしゃいますか。この中ではどれにあたりますか。(M.A.)
    (N=3,062)
    ( 5.0) (ア) 乳児
    (12.0) (イ) 幼児
    (17.2) (ウ) 小学生
    (11.0) (エ) 中学生
    (18.1) (オ) 高校・大学・大学院生(高専・短大・専門学校を含む)
    (54.3) (カ) 学校は卒業した(中退も含む)
    ( 8.5) 子どもはいない →F5へ
    (M.T.=126.1)


    SQ4 〔回答票25〕 〔子どもの性別〕あなたのお子さんは、男のお子さんですか、それとも、女のお子さんですか。
    (N=2,803)
    (27.0) (ア) 男だけ
    (21.9) (イ) 女だけ
    (51.1) (ウ) 男と女

    F5 〔回答票26〕 〔世帯構成〕お宅のご家庭は、このように分類した場合どれにあたりますか。
    ( 4.4) (ア) 1人世帯
    (17.1) (イ) 1世代世帯(夫婦だけ)
    (52.8) (ウ) 2世代世帯(親と子)
    (24.3) (エ) 3世代世帯(親と子と孫)
    ( 1.4) (オ) その他世帯

    F6 〔回答票27〕 〔社会参加活動の有無〕あなたは、仕事以外に家庭の外で何か活動(子ども会などの地域活動、ボランティア活動、スポーツ・サークル活動、文化・教養学習活動など)に参加した経験はありますか。この中ではどうでしょうか。
    (27.1) (ア) 現在参加している
    (24.4) (イ) かつて参加していたが現在は中止している
    (48.5) (ウ) 参加したことはない

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