世論調査

「女性の暮らしと仕事に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    女性の暮らしと仕事に関する国民の意識を調査し,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)家庭観,結婚観
    (2)子どもを生み育てることについての意識
    (3)家庭生活
    (4)女性の就業
    (5)自立の程度
    (6)男性,女性のあり方の変化についての意識

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成3年11月14日〜平成3年11月24日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,137人(71.2%)
    (2) 調査不能数(率) 863人(28.8%)

    −不能内訳−
    転居 81 長期不在 88 一時不在 369
    住所不明 25 拒否 282 その他
    18

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 現在,我が国では,家庭のもつ役割が変化しつつあるといわれていますが,あなたが最も変化していると思う面はどれでしょうか。この中から1つだけあげてください。
    (28.0) (ア) 子どもを生み,育てるという出産・養育面
    (28.2) (イ) 親の世話をするという介護面
    (17.5) (ウ) 心の安らぎを得るという情緒面
    (12.5) (エ) 日常生活の上で必要なことをするという家事面
    ( 0.4) その他
    ( 7.3) 変化していると思う面はない
    ( 6.2) わからない

    Q2 〔回答票1〕 それでは,家庭のもつ役割のうち,あなたが最も求める面はどれでしょうか。この中から1つだけあげてください。
    (17.5) (ア) 子どもを生み,育てるという出産・養育面
    (11.7) (イ) 親の世話をするという介護面
    (53.6) (ウ) 心の安らぎを得るという情緒面
    (11.3) (エ) 日常生活の上で必要なことをするという家事面
    ( 0.3) その他
    ( 5.6) わからない

    Q3 〔回答票2〕 あなたは,結婚して家庭を築くことにどのような意義を見いだしますか。この中からあなたのお考えに近いものを2つまであげてください。(2M.A.)
    (49.1) (ア) 結婚して家庭を築くことで,精神的安らぎの場が得られる
    (35.0) (イ) 結婚すれば,お互いに高め合う仲間を得ることができ,人間として成長できる
    ( 9.2) (ウ) 結婚すれば,経済的に安定する
    (46.6) (エ) 結婚して子どもを生み育てることは,生きがいにつながる
    ( 8.7) (オ) 結婚して子どもを生み育てることは,自分の老後の面倒を見てもらえることにつながる
    (11.2) (カ) 結婚すれば,社会的に認められる
    (17.1) (キ) これといった理由はないが,人は結婚するのが自然である
    ( 0.1) その他
    ( 1.4) 結婚して家庭を築くことに特に意義を見いださない
    ( 2.1) わからない
    (M.T.=180.3)


    Q4 〔回答票3〕 近年,我が国では,いわゆる晩婚化が進んでいるといわれていますが,女性の晩婚化の原因についてあなたはどのようにお考えでしょうか。この中からあなたのお考えにあてはまるものをいくつでもあげてください。(M.A.)
    (73.2) (ア) 仕事をもつ女性が増えて,女性自らの経済力が向上した
    (40.4) (イ) 独身生活のほうが自由である
    (25.5) (ウ) 家事,育児に対する負担感,拘束感が大きい
    ( 7.1) (エ) 社会慣行としての見合いが減少した
    (32.8) (オ) 結婚しないことに対する世間のこだわりが少なくなった
    (22.7) (カ) 相手の収入などの面で高望みをしている
    (31.5) (キ) 仕事を続けるためには,独身のほうが都合がよい
    ( 0.6) その他
    ( 3.3) わからない
    (M.T.=237.2)


    Q5 〔回答票4〕 失礼ですが,あなたは結婚していらっしゃいますか。
    (82.7) (ア) 既婚(有配偶) →男性はSQ1を聞いてQ6へ 女性はSQ1とSQ2を聞いてQ6へ
    ( 7.1) (イ) 既婚(離死別) →Q6へ
    (10.2) (ウ) 未婚 →Q6へ

    【有配偶者のみ】
    SQ1(1) 〔回答票5〕 お宅では,次にあげるような日常的な事柄は,どなたの役割でしょうか。この中ではどうでしょうか。(6)〜(9)の事柄については,お子さんや親御さんがいらっしゃらない場合には,一般的な意味でお答えください。まず,「掃除・洗濯をする」についてはどうでしょうか。((1)〜(10)それぞれについて聞く)(1)掃除・洗濯をする
    (N=1,768)
    ( 0.5) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.5) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    ( 4.2) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (27.3) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (66.6) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 0.7) その他
    ( 0.3) わからない

    SQ1(2) 〔回答票5〕 (2)食事のしたくをする
    (N=1,768)
    ( 0.4) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.1) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    ( 2.7) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (25.8) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (70.2) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 0.6) その他
    ( 0.2) わからない

    SQ1(3) 〔回答票5〕 (3)食事のあとかたづけをする
    (N=1,768)
    ( 0.2) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.3) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    ( 4.8) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (27.9) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (65.5) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 1.0) その他
    ( 0.3) わからない

    SQ1(4) 〔回答票5〕 (4)日々の家計の管理をする
    (N=1,768)
    ( 3.7) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 2.0) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    ( 9.0) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (26.8) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (57.0) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 1.0) その他
    ( 0.5) わからない

    SQ1(5) 〔回答票5〕 (5)日常の買物をする
    (N=1,768)
    ( 1.0) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.7) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    ( 8.7) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (27.6) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (60.8) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 0.9) その他
    ( 0.3) わからない

    SQ1(6) 〔回答票5〕 (6)子どものしつけをする
    (N=1,768)
    ( 1.8) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 1.6) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    (39.0) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (20.7) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (33.4) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 0.9) その他
    ( 2.7) わからない

    SQ1(7) 〔回答票5〕 (7)子どもの勉強をみる
    (N=1,768)
    ( 2.6) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 4.1) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    (27.8) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (21.8) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (34.9) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 2.3) その他
    ( 6.5) わからない

    SQ1(8) 〔回答票5〕 (8)子どもの世話をする
    (N=1,768)
    ( 0.1) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.5) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    (20.2) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (28.3) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (45.9) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 1.4) その他
    ( 3.6) わからない

    SQ1(9) 〔回答票5〕 (9)親の世話をする
    (N=1,768)
    ( 1.0) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 0.8) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    (29.6) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (17.8) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (32.2) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 3.7) その他
    (14.8) わからない

    SQ1(10) 〔回答票5〕 (10)近所づき合いをする
    (N=1,768)
    ( 2.7) (ア) 主として夫(父親)の役割
    ( 2.8) (イ) どちらかと言えば夫(父親)の役割
    (37.4) (ウ) 両方同じ程度の役割
    (22.0) (エ) どちらかと言えば妻(母親)の役割
    (32.4) (オ) 主として妻(母親)の役割
    ( 1.3) その他
    ( 1.5) わからない

    【女性の有配偶者のみ】
    SQ2 〔回答票6〕 では,今あげた事柄のうち,あなたが,日頃もっと夫に分担してもらいたいと思っているものはありますか。あればこの中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=998)
    ( 8.1) (ア) 掃除・洗濯をする
    ( 5.4) (イ) 食事のしたくをする
    ( 8.7) (ウ) 食事のあとかたづけをする
    ( 6.7) (エ) 日々の家計の管理をする
    ( 6.8) (オ) 日常の買物をする
    (24.9) (カ) 子どものしつけをする
    (12.7) (キ) 子どもの勉強をみる
    (12.3) (ク) 子どもの世話をする
    ( 7.3) (ケ) 親の世話をする
    (16.9) (コ) 近所づき合いをする
    (42.7) 特にない
    ( 1.7) わからない
    (M.T.=154.4)


    【全員に】
    Q6(1) 〔回答票7〕 現在,あなたは,経済面,精神面や日常生活面でどの程度自立していると思いますか。この中ではどうでしょうか。まず,「経済面」についてはどうでしょうか。((1)〜(3)それぞれについて聞く)(1)経済面
    (32.1) (ア) 十分に自立している
    (39.7) (イ) ある程度自立している
    (17.0) (ウ) あまり自立していない
    (10.2) (エ) ほとんど(全く)自立していない
    ( 1.0) わからない

    Q6(2) 〔回答票7〕 (2)精神面
    (38.0) (ア) 十分に自立している
    (47.3) (イ) ある程度自立している
    (12.0) (ウ) あまり自立していない
    ( 1.4) (エ) ほとんど(全く)自立していない
    ( 1.3) わからない

    Q6(3) 〔回答票7〕 (3)日常生活面〔自分の身の回りのことが自分でできること〕
    (53.7) (ア) 十分に自立している
    (35.7) (イ) ある程度自立している
    ( 8.1) (ウ) あまり自立していない
    ( 1.6) (エ) ほとんど(全く)自立していない
    ( 0.9) わからない

    Q7 〔回答票8〕 あなたは,昭和50年頃から現在までの約15年間に,我が国には次にあげるような人や家庭が多くなったと思いますか。多くなったと思うものがあれば,この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (19.6) (ア) どちらかというと子ども中心ではなく,夫婦中心の家庭
    (57.0) (イ) 家事や子育ての他に仕事にも生きがいをもつ女性
    (24.3) (ウ) 子育てに積極的に参加する男性
    (23.4) (エ) 家事に積極的に参加する男性
    (22.4) (オ) 仕事よりも家庭を優先する男性
    (51.0) (カ) 妻が仕事をもつことに理解を示す男性
    (37.2) (キ) 女性にも仕事に役立つ教育や技能,資格が必要と考える人
    ( 2.5) 多くなったと思うものはない
    ( 4.6) わからない
    (M.T.=242.0)


    Q8 〔回答票9〕 あなたは,西暦2000年を迎える頃,我が国で,次にあげるような人が現在よりも多くなったほうがよいと思いますか。多くなったほうがよいと思う人があれば,この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (38.6) (ア) 「男は仕事,女は家庭」という考えにとらわれない人
    (30.7) (イ) 家事や子育てに積極的に参加する男性
    (33.9) (ウ) 親の介護に参加する男性
    (33.5) (エ) ボランティア活動など地域活動に参加する男性
    (13.7) (オ) 仕事よりも家庭を優先する男性
    (21.1) (カ) 指導的な地位につく女性
    (32.8) (キ) 家事や子育てと仕事を両立させる女性
    (15.5) (ク) タクシーの運転手など,従来,主として男性が従事していた仕事に従事する女性
    (26.3) (ケ) 保育や看護の仕事など,従来,主として女性が従事していた仕事に従事する男性
    ( 6.4) 多くなったほうがよいと思う人はいない
    ( 5.0) わからない
    (M.T.=257.3)


    Q9 〔回答票10〕 次の家庭生活関連サービスのうち,あなたが利用したことがあるものをすべてあげてください。(M.A.)
    (55.6) (ア) 調理ずみのおそうざい(煮物,揚げ物,焼き物など)
    (50.1) (イ) 弁当屋
    ( 1.1) (ウ) 家事代行業
    ( 3.8) (エ) 育児・保育サービス
    ( 2.6) (オ) 自分に代わって老人を介護してくれるサービス(介護ヘルパーやデイケアセンターなど)
    (39.6) (カ) 通信販売,テレフォンショッピング
    (22.3) 利用したものはない
    (M.T.=175.2)


    Q10 〔回答票11〕 あなたにとって子どもを生み育てるということはどのような意味を持つとお考えでしょうか。この中から3つまであげてください。(3M.A.)
    (25.6) (ア) 自分の生命を伝える
    (17.4) (イ) 自分の志をついでくれる後継者をつくる
    (27.1) (ウ) 家の存続のため
    (43.0) (エ) 次の社会をになう世代をつくる
    (37.8) (オ) 家族の結びつきを強める
    (12.5) (カ) 老後の面倒をみてもらう
    (21.7) (キ) 出産,育児によって自分が成長する
    (15.2) (ク) 子どもを育てるのは楽しい
    ( 9.4) (ケ) 夫婦は子どもをもってはじめて社会的に認められる
    ( 3.4) (コ) 子どもは一家の働き手として必要である
    (46.2) (サ) 子どもを生み育てるのは人間として自然のことである
    ( 0.1) その他
    ( 2.3) わからない
    (M.T.=261.8)


    Q11  あなたは,お子さんは全部で何人くらいほしい,あるいは,いたらよかったと思いますか。
    ( 2.9) 1人 →SQへ
    (31.4) 2人 →SQへ
    (46.7) 3人 →SQへ
    ( 5.8) 4人 →SQへ
    ( 7.2) 5人以上 →Q12へ
    ( 0.6) 子どもはほしくない →SQへ
    ( 5.4) わからない →Q12へ

    SQ 〔回答票12〕 では,それ以上は子どもはいらない,あるいは,子どもはほしくないと思うのはどのような理由からでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,868)
    (20.7) (ア) 子育て以外にも時間を使いたいことがあるから
    (70.0) (イ) 経済的負担が増えるのは大変だから
    (22.3) (ウ) 心身の負担が増えるのは大変だから
    (21.0) (エ) 住居が狭いから
    ( 8.0) (オ) 仕事を続けることができなくなるから
    ( 9.7) (カ) 高年齢のため
    ( 1.1) (キ) 子どもが好きではないから
    ( 3.0) その他
    ( 7.2) わからない
    (M.T.=163.0)


    Q12 〔回答票13〕 子どもを生み育てるための国・地方公共団体や企業の対策について,次のような2つの考え方がありますが,あなたのご意見はどちらに近いでしょうか。
    (31.2) (ア) 子どもを生むかどうかの判断は,あくまでも夫婦にまかせるものであるので,国・地方公共団体や企業が特に子どもを生み育てるための対策をとるべきではない
    (45.1) (イ) 子どもは明日の時代をになう役割をもっているので,国・地方公共団体や企業としても,子どもを生み育てるための対策をとるべきである
    (18.7) (ウ) どちらとも言えない
    ( 5.0) わからない

    Q13  ところで,あなたは,現在職業をお持ちでしょうか。パートの方も有職に含めてお答えください。
    (68.2) 有職 →女性はSQ1,SQ2を聞いてQ14へ 男性はSQ2を聞いてQ14へ
    (31.8) 無職 →Q14へ

    【女性の有職者のみ】
    SQ1 〔回答票14〕 あなたは,これまでどのような仕事の仕方をしてきましたか。この中ではどうでしょうか。
    (N=689)
    (39.3) (ア) 就職(業)してから現在まで家庭に入ることなく仕事を続けている(転職を含む)
    (47.5) (イ) 一時期仕事をやめて家庭に入ったが,再び働いている
    (11.2) (ウ) 過去に就職(業)せず家庭に入ったが,現在は働いている
    ( 2.0) その他

    【有職者全員に】
    SQ2 〔回答票15〕 あなたが,現在働いているのはどのような理由からでしょうか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,458)
    (61.8) (ア) 生計を維持するため
    (26.6) (イ) 家計費の足しにするため
    (36.4) (ウ) 将来に備えて貯蓄するため
    (29.5) (エ) 自分で自由に使えるお金を得るため
    (33.7) (オ) 生きがいを得るため
    (23.7) (カ) 自分の能力・技能・資格をいかすため
    (25.9) (キ) 視野を広げたり,友人を得るため
    (16.4) (ク) 社会に貢献するため
    (34.0) (ケ) 働くのが当たり前だから
    ( 2.0) (コ) まわりの人が働いているから
    (18.2) (サ) 仕事をすることが好きだから
    (10.4) (シ) 時間的に余裕があるから
    (17.6) (ス) 家業であるから
    ( 4.7) (セ) いったん退職すると今と同程度の条件での再就職がむずかしいから
    ( 1.0) その他
    ( 0.5) 特に理由はない
    ( 1.0) わからない
    (M.T.=343.4)


    【全員に】
    Q14 〔回答票16〕 あなたは,女性が働くことによって,その女性にとってどのような変化がもたらされると思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (44.3) (ア) 経済的に自立できる
    (51.2) (イ) 経済的に楽になる
    (53.3) (ウ) 友人,知人が増える
    (43.4) (エ) 生きがいが得られる
    (57.8) (オ) 視野が広がる
    (28.1) (カ) 自分の力に自信ができる
    (14.8) (キ) 夫や子どもが家事の分担をするようになる
    (15.8) (ク) 家族の中で自分の意見をはっきり言えるようになる
    ( 8.1) (ケ) 家族や近隣の人間関係のわずらわしさがなくなる
    ( 0.4) その他
    ( 1.5) 特に変化はない
    ( 2.8) わからない
    (M.T.=321.5)


    Q15 〔回答票17〕 女性に関するこれらの言葉のうち,聞いたことがあるものをすべてあげてください。(M.A.)
    (61.8) (ア) 国際婦人年
    (14.3) (イ) 国連婦人の10年
    (72.6) (ウ) 男女雇用機会均等法
    (61.2) (エ) 婦人週間
    ( 6.3) (オ) 西暦2000年に向けての新国内行動計画
    (39.3) (カ) 女子差別撤廃条約
    (10.9) 聞いたことがあるものはない
    (M.T.=266.4)


    〔フェース・シート〕
    F1  〔職業〕あなたのご職業は何でしょうか。(具体的に記入の上,該当する項目に○をつける。)
    <Q13で有職と答えた者(自営業主)>
    ( 3.5) 農林漁業 →F2へ
    ( 8.5) 商工サービス業 →F2へ
    ( 1.2) 自由業 →F2へ
    <Q13で有職と答えた者(家族従業者)>
    ( 2.7) 農林漁業 →F2へ
    ( 6.0) 商工サービス・自由業 →F2へ
    <Q13で有職と答えた者(被傭者)>
    ( 2.6) 管理職 →SQへ
    ( 0.5) 専門技術職 →SQへ
    (18.7) 事務職 →SQへ
    (24.6) 労務職 →SQへ
    <Q13で無職と答えた者(無職)>
    (22.2) 主婦 →F2へ
    ( 1.3) 学生 →F2へ
    ( 8.3) その他の無職 →F2へ

    【被傭者のみに】
    SQ  〔雇用形態〕雇用形態はフルタイムの雇用者でしょうか,それともパートタイムの雇用者でしょうか。
    (N=989)
    (79.4) フルタイム雇用者
    (20.1) パートタイム雇用者
    ( 0.5) その他

    Q5で「(ア)既婚(有配偶)」と答えた者(F2,F3を聞く)Q5で「(イ)既婚(離死別)」と答えた者(F3を聞く)Q5で「(ウ)未婚」と答えた者(F4へ)【有配偶者のみに】
    F2  〔家庭形態〕お宅は,ご夫婦が職業を持っていらっしゃる共働きのご家庭でしょうか。それとも奥様は職業を持っていない専業主婦のご家庭でしょうか。
    (N=1,768)
    (51.1) 共働き家庭
    (46.4) 専業主婦家庭
    ( 2.5) その他

    【既婚者のみに】
    F3  〔子どもの有無〕あなたにはお子さんが何人いらっしゃいますか。
    (N=1,920)
    (15.2) 1人 →SQへ
    (50.2) 2人 →SQへ
    (23.2) 3人 →SQへ
    ( 4.8) 4人 →SQへ
    ( 2.1) 5人以上 →SQへ
    ( 4.4) 子どもはいない →F4へ

    SQ 〔回答票18〕 あなたのお子さんは,この中のどれにあたりますか。(M.A.)
    (N=1,835)
    ( 5.4) (ア) 乳児
    (14.8) (イ) 幼児
    (21.3) (ウ) 小学生
    (14.3) (エ) 中学生
    (22.4) (オ) 高校・大学・大学院生(高専・短大を含む)
    (55.2) (カ) 学校は卒業した
    (M.T.=133.5)


    F4  〔男女〕
    (42.4) 男性
    (57.6) 女性

    F5  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつでしょうか。
    ( 4.9) 20〜24歳
    ( 6.4) 25〜29歳
    ( 8.0) 30〜34歳
    (11.2) 35〜39歳
    (13.3) 40〜44歳
    (11.3) 45〜49歳
    (11.0) 50〜54歳
    (10.0) 55〜59歳
    (10.7) 60〜64歳
    ( 6.7) 65〜69歳
    ( 6.6) 70歳以上

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