世論調査

「墓地に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    都市における墓地に関する意識を調査し,今後の施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)墓地に関する意識と墓地の所有
    (2)新形式墓地等に関する新しい考え方
    (3)墓地等の各施設への協力
    (4)新聞公告の周知度

  • 調査対象
    (1) 母集団 人口30万人以上の都市に居住する20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成2年7月5日〜平成2年7月15日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,061人(68.7%)
    (2) 調査不能数(率) 939人(31.3%)

    −不能内訳−
    転居 67 長期不在 63 一時不在 432
    住所不明 25 拒否 334 その他
    18

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1  現在,都市では墓地の不足が深刻な社会問題となっていますが,あなたは,このことをご存知ですか。
    (65.8) 知っている
    (34.2) 知らない

    Q2  あなたは,将来自分自身が利用する墓地をお持ちですか。
    (61.8) 持っている
    (35.7) 持っていない
    ( 2.5) わからない

    Q3 〔回答票1〕 あなたは,現在墓地を捜していますか,いませんか。この中ではどうですか。
    ( 0.8) (ア) お骨があるので捜している
    ( 3.9) (イ) お骨はないが捜している
    (93.7) (ウ) 捜していない
    ( 0.2) その他
    ( 1.3) わからない

    Q4 〔回答票2〕 あなたは,普段お墓参りをどの程度なさいますか。この中から最も近いものをあげてください。
    ( 0.4) (ア) ほぼ毎日
    ( 1.1) (イ) 週に1〜2回位
    ( 7.9) (ウ) 月に1〜2回位
    (31.7) (エ) 年に3〜5回位
    (42.7) (オ) 年に1〜2回位
    (15.2) (カ) ほとんど行かない
    ( 0.4) その他
    ( 0.6) わからない

    Q5(1) 〔回答票3〕 都市の墓地不足を解消し,土地を有効に活用するため,新形式の墓地などが考えられていますが,あなたは壁墓地についてどう思いますか。この中ではどうですか。(以下,芝生墓地,共同参拝墓地,ロッカー形式のお墓について聞く。)(1)壁墓地
    (14.3) (ア) 積極的に評価する
    (46.3) (イ) 墓地の供給のためには止むを得ない
    (29.0) (ウ) 墓地としてふさわしくない
    ( 0.1) その他
    (10.2) わからない

    Q5(2) 〔回答票3〕 (2)芝生墓地
    (24.0) (ア) 積極的に評価する
    (41.5) (イ) 墓地の供給のためには止むを得ない
    (23.8) (ウ) 墓地としてふさわしくない
    ( 0.5) その他
    (10.2) わからない

    Q5(3) 〔回答票3〕 (3)共同参拝墓地
    (11.6) (ア) 積極的に評価する
    (36.1) (イ) 墓地の供給のためには止むを得ない
    (42.6) (ウ) 墓地としてふさわしくない
    ( 0.2) その他
    ( 9.5) わからない

    Q5(4) 〔回答票3〕 (4)ロッカー形式のお墓
    ( 7.4) (ア) 積極的に評価する
    (31.6) (イ) 墓地の供給のためには止むを得ない
    (52.0) (ウ) 墓地としてふさわしくない
    ( 0.3) その他
    ( 8.7) わからない

    Q6 〔回答票4〕 あなた自身は,1つの区画の墓地に一緒に入るのはどういう人が望ましいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (86.8) (ア) 配偶者
    (47.6) (イ) 自分の両親
    (30.3) (ウ) 配偶者の両親
    (71.0) (エ) 子供
    ( 7.6) (オ) 親戚
    ( 2.1) (カ) 親しい人
    ( 1.7) (キ) 墓地は個人単位であるべきだ
    ( 0.9) その他
    ( 4.9) わからない
    (M.T.=252.9)


    Q7(1) 〔回答票5〕 あなたは,仮に次のような各施設がお住まいの周辺にできることになった場合,どのようにお考えになりますか。あなたのお気持ちに最も近いものをあげてください。まず,墓地についてはどうですか。(以下,納骨堂,火葬場,葬祭場について聞く。)(1)墓地
    (10.1) (ア) 協力する
    (24.8) (イ) どちらかといえば協力する
    (29.2) (ウ) どちらかといえば反対する
    (21.3) (エ) 反対する
    (11.5) どちらともいえない
    ( 3.1) わからない

    Q7(2) 〔回答票5〕 (2)納骨堂
    ( 8.5) (ア) 協力する
    (24.7) (イ) どちらかといえば協力する
    (30.6) (ウ) どちらかといえば反対する
    (21.6) (エ) 反対する
    (11.3) どちらともいえない
    ( 3.3) わからない

    Q7(3) 〔回答票5〕 (3)火葬場
    ( 2.8) (ア) 協力する
    (10.3) (イ) どちらかといえば協力する
    (28.7) (ウ) どちらかといえば反対する
    (47.5) (エ) 反対する
    ( 7.5) どちらともいえない
    ( 3.2) わからない

    Q7(4) 〔回答票5〕 (4)葬祭場
    ( 6.2) (ア) 協力する
    (20.1) (イ) どちらかといえば協力する
    (30.3) (ウ) どちらかといえば反対する
    (30.0) (エ) 反対する
    (10.0) どちらともいえない
    ( 3.3) わからない

    Q8 〔回答票6〕 都市の墓地不足を解消するため,公共的な財産である公営墓地については,更新を認めつつも使用期間を限るべきだという意見がありますが,あなたはこれについてどう思いますか。この中ではどうですか。
    (12.7) (ア) 公共財産を有効に活用する上から,積極的に進めるべきである
    (30.7) (イ) 公共財産を有効に活用する上から,止むを得ない
    (38.0) (ウ) 墓地の永代使用の習慣にそぐわず,ふさわしくない
    ( 0.3) その他
    (18.3) わからない

    Q9  現在諸外国では,墓地などにお骨を埋葬しないで粉にして,墓地の一定の区画,山林,河川,海,空などに散布することが葬法として認められている場合があります。あなたは,このような葬法を認めてもよいと思いますか,認めるべきではないと思いますか。
    (21.9) 葬法として認めてもよいと思う →SQへ
    (56.7) 葬法として認めるべきではないと思う →Q10へ
    (16.1) どちらともいえない →Q10へ
    ( 0.1) その他 →Q10へ
    ( 5.1) わからない →Q10へ

    SQ  このような葬法が我が国で認められるとしたら,あなた自身はこのような方法で葬られることを希望しますか,希望しませんか。
    (N=452)
    (41.2) 希望する
    (38.1) 希望しない
    ( 1.8) その他
    (19.0) わからない

    Q10  縁故者の不明な墓地を移す際,2つ以上の新聞に3回以上の公告を載せることになっていますが,あなたはこの新聞公告を見たことがありますか,見たことがありませんか。
    (13.3) 見たことがある
    (86.7) 見たことがない

    <フェース・シート>
    F1  〔性〕
    (46.2) 男性
    (53.8) 女性

    F2  〔年齢〕あなたの年齢は満でおいくつですか。
    ( 7.1) 20〜24歳
    ( 7.8) 25〜29歳
    ( 7.9) 30〜34歳
    (10.3) 35〜39歳
    (12.5) 40〜44歳
    (11.5) 45〜49歳
    (11.3) 50〜54歳
    (10.2) 55〜59歳
    ( 7.9) 60〜64歳
    ( 6.9) 65〜69歳
    ( 6.5) 70歳以上

    F3  〔職業〕あなたの御職業はなんですか。(職業の内容を具体的に記入してから,下の該当する項目に○をする。)
    <自営業主>
    ( 0.7) 農林漁業
    ( 9.0) 商工サービス業
    ( 1.4) 自由業
    <家族従業者>
    ( 0.8) 農林漁業
    ( 5.7) 商工サービス・自由業
    <被傭者>
    ( 3.4) 管理職
    ( 2.1) 専門技術職
    (20.8) 事務職
    (20.1) 労務職
    <無職>
    (24.9) 主婦
    ( 2.2) 学生
    ( 8.9) その他の無職

    F4  〔住居の形態〕〔調査員判断〕
    (33.8) 集合住宅
    (66.2) 1戸建

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