世論調査

「地球環境問題に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    地球的規模の環境問題に対する国民の意識を調査し,今後の環境保全施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)地球環境問題への関心
    (2)暮らし・経済と地球環境問題
    (3)地球環境問題への対応
    (4)情報収集や資金確保の方法

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 5,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成2年3月1日〜平成2年3月11日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 3,753人(75.1%)
    (2) 調査不能数(率) 1,247人(24.9%)

    −不能内訳−
    転居 88 長期不在 121 一時不在 503
    住所不明 21 拒否 468 その他
    46

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 あなたは現在どのような環境問題に関心がありますか。この中から3つまであげてください。(3M.A.)
    (41.0) (ア) 工場から出る大気汚染,水質汚濁など
    (38.1) (イ) 生活騒音,生活排水などの生活による問題
    (16.6) (ウ) 国立公園などの優れた自然環境の破壊
    (29.1) (エ) 宅地開発などに伴う身近な自然の減少
    (23.9) (オ) 原子力発電に伴う問題
    ( 7.0) (カ) トキ,イリオモテヤマネコなどの希少な野生生物の保護・増殖
    (32.2) (キ) 有害化害物質などによる環境汚染
    (42.4) (ク) オゾン層の破壊,熱帯林の減少,砂漠化など地球的規模の環境問題
    (18.3) (ケ) 資源,エネルギーの枯渇
    ( 0.3) その他
    ( 9.4) 特にない・わからない
    (M.T.=258.3)


    Q2 〔回答票2〕 最近,オゾン層の破壊,地球温暖化,熱帯林の減少などの地球的規模の環境問題が内外で関心を集めています。あなたは,これらの地球環境問題についてどのように考えていますか。この中から1つだけあげてください。
    (59.7) (ア) 世界的な問題の中で最も優先的に取組むべき問題である
    (20.7) (イ) 重要な問題とは思うがもっと大切な問題がある
    ( 2.9) (ウ) あまり重要な問題とは思わない
    ( 8.3) (エ) まだ重要な問題かどうかわからない
    ( 0.0) その他
    ( 8.3) わからない

    Q3(1) 〔回答票3〕 あなたは,地球環境問題についてどの程度心配に思いますか。まず,「野生の動植物の種類の減少」についてはどうですか。〔同様に(2)〜(8)について聞く。〕(1)野生の動植物の種類の減少
    (25.3) (ア) 大変心配である
    (54.5) (イ) ある程度心配である
    (14.1) (ウ) あまり心配はない
    ( 1.0) (エ) 全く心配はない
    ( 5.1) わからない

    Q3(2) 〔回答票3〕 (2)熱帯林の減少や砂漠化など自然資源の減少
    (37.0) (ア) 大変心配である
    (41.7) (イ) ある程度心配である
    (12.2) (ウ) あまり心配はない
    ( 1.1) (エ) 全く心配はない
    ( 8.0) わからない

    Q3(3) 〔回答票3〕 (3)石炭,石油等の消費に伴う二酸化炭素の増加による気象変動(地球温暖化)
    (43.3) (ア) 大変心配である
    (40.3) (イ) ある程度心配である
    ( 9.0) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.7) (エ) 全く心配はない
    ( 6.8) わからない

    Q3(4) 〔回答票3〕 (4)スプレーなどに使われるフロンガスの使用に伴うオゾン層の破壊
    (44.8) (ア) 大変心配である
    (38.9) (イ) ある程度心配である
    ( 7.5) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.9) (エ) 全く心配はない
    ( 7.8) わからない

    Q3(5) 〔回答票3〕 (5)開発途上国の大気汚染や水質汚濁などの公害・環境問題
    (33.4) (ア) 大変心配である
    (45.7) (イ) ある程度心配である
    (11.2) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.6) (エ) 全く心配はない
    ( 9.1) わからない

    Q3(6) 〔回答票3〕 (6)酸性雨による森林の枯死や湖水の酸性化
    (38.9) (ア) 大変心配である
    (40.9) (イ) ある程度心配である
    (10.8) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.7) (エ) 全く心配はない
    ( 8.7) わからない

    Q3(7) 〔回答票3〕 (7)油や有害物質などによる海洋の汚染
    (41.7) (ア) 大変心配である
    (43.0) (イ) ある程度心配である
    ( 9.1) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.5) (エ) 全く心配はない
    ( 5.6) わからない

    Q3(8) 〔回答票3〕 (8)廃棄物が外国に運ばれて不適正に処理されることによる環境汚染
    (33.4) (ア) 大変心配である
    (42.0) (イ) ある程度心配である
    (11.5) (ウ) あまり心配はない
    ( 0.9) (エ) 全く心配はない
    (12.3) わからない

    Q4 〔回答票4〕 毎日の暮らしの中でのちょっとした工夫で地球環境の保全に貢献することができますが,あなたは,ふだんの生活で何か気をつけていることがありますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (32.1) (ア) 使い捨てのものはなるべく買わない
    (44.5) (イ) なるべくごみを出さない
    (17.1) (ウ) 省エネルギー型の家庭電化製品を使用している
    (31.5) (エ) フロンガスを使用しているスプレーは使わない
    (50.2) (オ) 日常の生活で節電に気をつけている
    (26.9) (カ) 不用品はなるべくリサイクルに回すようにしている
    ( 8.6) (キ) 車による通勤を控えている
    ( 0.5) その他
    (10.3) 気をつけていることは何もない
    ( 0.7) わからない
    (M.T.=222.4)


    Q5 〔回答票5〕 最近,熱帯林の保全や省資源の観点から再生紙の使用の促進を図り,さらに無駄な包装はやめるべきだとの意見がありますが,あなたは,この意見についてどう思いますか。この中ではどうですか。
    (56.5) (ア) 再生紙の使用を促進し,無駄な包装はやめるべきだ
    (23.3) (イ) 再生紙の使用は見栄えなどの点で問題があるが,無駄な包装はやめるべきだ
    (13.9) (ウ) 再生紙の使用は促進するが,包装はやむを得ない
    ( 2.8) (エ) 再生紙の使用は見栄えなどの点で問題があり,包装もやむを得ない
    ( -) その他
    ( 3.6) わからない

    Q6 〔回答票6〕 空き缶を捨てることは資源の無駄遣いであり,回収して,再資源化を図るべきだとの意見があります。このことについて,あなたの考えに最も近いものはどれですか。
    (34.7) (ア) 住民が協力して空き缶の回収を図り,再資源化に努める
    (37.8) (イ) 空き缶を回収して再資源化するような社会的仕組みを整備する
    (21.8) (ウ) できる範囲で空き缶の回収・再資源化を図る
    ( 3.2) (エ) 空き缶はそもそも捨てることを前提としたものであり,現在程度の回収もやむを得ない
    ( 2.5) わからない

    Q7 〔回答票7〕 経済の発展と地球環境の保全との関係について,あなたの考えに最も近いものはどれですか。
    (36.1) (ア) 地球は人類にとってかけがえのないものであり,経済の発展が多少遅れても,地球環境の保全の対策を優先させるべきである
    (19.6) (イ) 経済の発展と地球環境の保全とは両立するものである
    (23.4) (ウ) 地球環境の保全は経済の発展との調整を慎重に図る必要がある
    ( 7.7) (エ) 経済の発展は豊かな生活を送るために最も重要なことであり,地球環境問題に優先する
    (13.3) わからない

    Q8 〔回答票8〕 近年,資源の消費が増え,それが熱帯林の減少など資源の破壊問題の一因となっていますが,資源の消費と保全との関係について,あなたの考えに最も近いものはどれですか。
    ( 4.5) (ア) 豊かな生活を送るためには資源の消費の増大も仕方がない
    (46.0) (イ) 生活水準を落とさない程度の資源の消費は仕方ないが,回収・再利用するなどにより資源の保全にも配慮すべきである
    (43.1) (ウ) 現在の我が国は資源を浪費し過ぎており,消費生活そのものを見直す必要がある
    ( 6.5) わからない

    Q9 〔回答票9〕 地球環境問題は,まだその原因や影響について正確にわからない部分がありますが,地球環境の保全のために現在とるべき行動として,あなたの考えに最も近いものはどれですか。
    (57.9) (ア) 影響が出てからでは手遅れとなるので,未解明な部分があっても対策に着手すべきである
    (29.0) (イ) 科学的に十分な知識が得られた段階で対策を講ずるべきである
    ( 2.0) (ウ) 地球環境問題は深刻化しているとは考えづらく,特に対策を講ずる必要はない
    (11.1) わからない

    Q10 〔回答票10〕 高度な経済活動を営む日本は,フロンの使用量が世界の1割強,二酸化炭素の排出量が世界の4.3%(1985年)を占めるなど,地球環境問題とのかかわりも決して少なくありませんが,我が国は地球環境問題に対して,どのように対応したらよいと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (47.2) (ア) 世界に率先して積極的に対策を講ずるべきである →SQへ
    (31.0) (イ) 他の先進国なみの対策を講ずるべきである →SQへ
    ( 6.3) (ウ) 国連などの国際機関の対策に適宜協力する程度でよい →SQへ
    ( 0.1) その他 →SQへ
    ( 1.4) 特に対策を行う必要はない →Q11へ
    (14.0) わからない →Q11へ

    SQ 〔回答票11〕 では,地球環境問題に対して我が国は今後どのような点に力を入れたらよいと思いますか。この中から3つまであげてください。(3M.A.)
    (N=3,177)
    (47.7) (ア) 地球環境の保全に関する国際的な制度や条約づくり
    (41.1) (イ) 地球環境問題の原因や影響などについての調査研究とデータの提供
    (56.6) (ウ) 地球環境の保全に役立つ新しい技術の開発と普及
    (31.1) (エ) 地球環境問題を解決するための国際的な事業や開発途上国の環境保全対策に対する財政的な援助
    (28.2) (オ) 国際機関や開発途上国への人材の派遣など我が国の経験を活用した援助
    (24.3) (カ) 政府の経済協力や民間企業の海外活動に際しての環境への配慮の徹底
    (29.7) (キ) 経済社会活動のなかでの省資源,省エネルギーの推進等による地球環境への負担や影響の軽減
    ( 1.8) その他
    (M.T.=260.6)


    Q11 〔回答票12〕 開発途上国では都市化・工業化に伴う公害問題や熱帯林の減少,砂漠化などが急速に進行していますが,我が国は開発途上国の環境問題に対し,どのように対応していくべきだと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (43.3) (ア) 資金,技術,人材など最大限に協力する
    (34.0) (イ) 他の先進国と同程度に協力する
    ( 8.1) (ウ) 経済の発展など環境以外の分野で援助を進める
    ( 4.7) (エ) 我が国は他の国に協力するほどの余裕はない
    ( 0.2) その他
    ( 9.8) わからない

    Q12 〔回答票13〕 あなたは,地球環境問題は国民一人ひとりの生活にどの程度かかわっていると思いますか。この中ではどうですか。
    (34.5) (ア) 国民一人ひとりの生活にかかわる部分が大きい
    (48.3) (イ) 主に産業活動に起因するが,国民一人ひとりの生活にもかかわりがある
    (10.1) (ウ) ほとんど産業活動に起因するものである
    ( 7.1) わからない

    Q13 〔回答票14〕 地球の温暖化や酸性雨などとエネルギー利用は深いかかわりがありますが,地球環境に影響を与えないエネルギー対策として,あなたの考えに最も近いものはどれですか。
    (17.5) (ア) 社会経済の全体を通して省エネルギーを徹底する
    (16.5) (イ) 石炭,石油から天然ガスといったようにエネルギー源を地球環境に影響の小さなものに順次切り替える
    (47.4) (ウ) 太陽エネルギーや風力エネルギーなどの新しいクリーンエネルギーの開発に努める
    ( 6.8) (エ) 二酸化炭素を出さない原子力発電を安全性の確保を前提として推進する
    ( 1.4) (オ) 特にエネルギー対策を変更する必要はない
    (10.4) わからない

    Q14 〔回答票15〕 現代に生きる我々は将来の世代のために,国土,海洋,河川,大気を保護するなどして良い環境を残すことが重要であるとの意見がありますが,あなたは,この意見についてどう思いますか。この中ではどうですか。
    (90.5) (ア) 極めて重要なことである
    ( 5.8) (イ) あまり重要なこととは思わない
    ( 0.6) (ウ) 重要ではない
    ( 0.1) その他
    ( 3.1) わからない

    Q15 〔回答票16〕 あなたは,商品を購入する場合,どのような点を考慮して購入していますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (73.5) (ア) 商品の値段
    (76.1) (イ) 商品の機能
    (30.6) (ウ) 商品のデザイン
    (10.7) (エ) 商品のブランド
    (12.6) (オ) 環境保全に役立つかどうか
    ( 0.2) その他
    ( 4.0) 特に考慮していない
    ( 1.1) わからない
    (M.T.=208.7)


    Q16 〔回答票17〕 あなたは,環境保全に役立つ商品に付けられるエコマーク〔エコマーク提示〕を知っていますか。この中ではどうですか。
    ( 2.3) (ア) エコマーク商品を購入したことがある
    (10.7) (イ) エコマークを見たことがある
    ( 8.7) (ウ) エコマーク制度は聞いたことがある
    (78.3) (エ) 全く知らない

    Q17 〔回答票18〕 環境保全に役立つエコマーク商品とエコマーク商品よりも環境に与える影響が大きい商品が並んでいたとします。あなたは,どの程度の価格差であればエコマーク商品を購入しますか。
    (46.8) (ア) 同じ価格ならエコマーク商品を購入する
    (26.1) (イ) わずかに高い価格ならエコマーク商品を購入する
    ( 8.2) (ウ) ある程度高くてもエコマーク商品を購入する
    ( 1.0) (エ) かなり高くてもエコマーク商品を購入する
    ( 0.3) その他
    (17.6) わからない

    Q18 〔回答票19〕 あなたは,地球環境を守るためどのような貢献をしたいと思いますか。この中から2つまであげてください。(2M.A.)
    (19.3) (ア) 民間の環境保護団体などの行動に参加する →SQへ
    (11.9) (イ) 民間の環境保護団体などに資金面で協力する →SQへ
    (76.4) (ウ) 日常生活において省資源・省エネルギー等に努め,環境への負担をかけないように心がける →SQへ
    ( 0.3) その他 →SQへ
    (12.3) 考えていない →Q19へ
    ( 5.9) わからない →Q19へ
    (M.T.=126.1)


    SQ 〔回答票20〕 では,地球環境を守るため何か貢献しようとする時,必要になるものは何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=3,067)
    (23.4) (ア) 地球環境問題を学習したり,環境保全活動に参加するための時間
    (32.9) (イ) 地球環境問題の現状や国際的取組についての情報
    (72.8) (ウ) 地球環境問題と日常生活とのかかわりや環境保全のために身近にできる暮らしの工夫についての情報
    (16.9) (エ) 地球環境保全のために協力して活動していける仲間や団体
    (25.2) (オ) 地球環境問題に関する情報を得たり,取組について相談のできる窓口
    ( 1.9) その他
    (M.T.=173.1)


    Q19 〔回答票21〕 あなたは,地球環境問題に関する知識や地球環境を保全するための方法についての情報を得るのはどのような方法がよいと思いますか。この中から3つまであげてください。(3M.A.)
    (16.8) (ア) 地球環境問題を取り扱った書籍
    (56.6) (イ) 分かりやすく解説したパンフレットの活用
    (85.2) (ウ) 新聞やテレビなどによる地球環境問題に関する記事や報道
    (11.6) (エ) シンポジウムや講演会への参加
    ( 7.9) (オ) 市民大学などの社会教育事業への参加
    (43.7) (カ) 学校教育の活用
    ( 0.1) その他
    ( 2.1) 特に必要ない
    ( 4.2) わからない
    (M.T.=228.1)


    Q20 〔回答票22〕 地球環境の保全のため,開発途上国で環境保全への協力や植林などの活動を実施している民間団体があります。あなたは,この民間団体の活動についてどのように思いますか。この中から1つだけあげてください。
    ( 1.1) (ア) すでに活動に参加している
    ( 5.8) (イ) 自分自身も活動に参加したいので,民間団体についての情報が欲しい
    (55.6) (ウ) 忙しいので活動には参加できないが,心情的には支援する
    (22.5) (エ) 地球環境問題は政府などの公的機関が対応すべきである
    ( 0.2) その他
    ( 8.9) このような活動にはあまり関心がない
    ( 5.9) わからない

    Q21 〔回答票23〕 あなたは,地球環境の保全のため,我が国の産業界のとるべき対応について,特に期待していることは何ですか。この中から1つだけあげてください。
    (15.9) (ア) 国内の産業活動による環境への影響を減らす
    (18.8) (イ) 輸入や海外進出において開発途上国などの環境に配慮する
    (43.6) (ウ) 地球環境に影響の少ない製品の製造や流通に努める
    ( 6.8) (エ) 地球環境の保全を目的とした基金や団体に資金を提供する
    ( 0.1) その他
    ( 4.0) 期待するものはない
    (10.7) わからない

    Q22 〔回答票24〕 地球環境の保全を積極的に推進していくためには,現在以上に環境保全のための資金が必要となってきます。あなたは,資金の確保としてどのような方法がよいと思いますか。この中から1つだけあげてください。
    (54.2) (ア) 国や地方公共団体の財源の中で必要な資金を調達する
    (19.5) (イ) 石炭や石油などの化石燃料のエネルギー源としての使用など地球環境に影響を与える活動や商品に対して税金や課徴金をかけるなどする
    (13.5) (ウ) 基金を設け,事業者や国民から寄付を募る
    ( 0.2) その他
    (12.6) わからない

    <フェース・シート>
    F1  〔性〕
    (45.2) 男性
    (54.8) 女性

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 5.0) 20〜24歳
    ( 6.5) 25〜29歳
    ( 9.5) 30〜34歳
    (10.8) 35〜39歳
    (13.2) 40〜44歳
    (10.8) 45〜49歳
    (10.0) 50〜54歳
    (10.2) 55〜59歳
    ( 8.4) 60〜64歳
    ( 6.6) 65〜69歳
    ( 8.9) 70歳以上

    F3 〔回答票25〕 〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中も卒業とみなす)
    (28.1) (ア) 小・高小・新中卒
    (49.1) (イ) 旧中・新高卒
    (22.2) (ウ) 旧高・高専・大卒
    ( 0.6) 不明

    F4  〔職業〕あなたのご職業は何ですか。(具体的に記入の上,該当する項目に○をつける)
    <自営業主>
    ( 4.2) 農林漁業
    ( 9.1) 商工サービス業
    ( 1.2) 自由業
    <家族従業者>
    ( 3.5) 農林漁業
    ( 4.7) 商工サービス・自由業
    <被傭者>
    ( 2.4) 管理職
    ( 0.4) 専門技術職
    (16.4) 事務職
    (20.4) 労務職
    <無職>
    (26.0) 主婦
    ( 1.2) 学生
    (10.4) その他の無職

    F5  〔居住地区〕〔調査員判断〕
    (26.2) 住宅の多い地区(密集地区)
    (37.6) 住宅の多い地区(その他)
    ( 9.5) 商店その他の事業所の多い地区
    ( 2.2) 工場の多い地区
    (24.4) 農山漁村地区
    ( 0.1) その他

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