世論調査

「防災に関する世論調査」

内閣府政府広報室

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調 査 の 概 要
  • 調査の目的
    防災に関する国民の意識を調査することにより,今後の災害の未然防止と被害の軽減のための施策の参考とする。

  • 調査項目
    (1)地震に対する備え
    (2)地震発生時に知りたい情報
    (3)地震対策に関する要望
    (4)災害に対する意識
    (5)家庭における防火意識
    (6)消防団の存在と入会希望
    (7)防災の国際協力

  • 調査対象
    (1) 母集団 全国20歳以上の者
    (2) 標本数 3,000人
    (3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法

  • 調査時期  平成元年7月13日〜平成元年7月23日

  • 回収結果
    (1) 有効回収数(率) 2,322人(77.4%)
    (2) 調査不能数(率) 678人(22.6%)

    −不能内訳−
    転居 65 長期不在 70 一時不在 292
    住所不明 24 拒否 211 その他
    16

  • 性・年齢別回収結果

    性・年齢別回収結果




    調 査 票
    Q1 〔回答票1〕 あなたは,今までに災害によって被害を受けたり,身近に危険を感じたことがありますか。この中ではどうですか。
    (16.7) (ア) 被害を受けたことがある
    (13.4) (イ) 被害を受けるほどではないが,身近に危険を感じたことがある
    (69.9) (ウ) 被害を受けたり,身近に危険を感じたことはない

    Q2 〔回答票2〕 あなたの住んでいる地域は,災害に対し安全だと感じていますか,それとも危険だと感じていますか。この中ではどうですか。
    (31.2) (ア) 安全 →Q3へ
    (36.9) (イ) ある程度安全 →Q3へ
    (14.7) (ウ) 安全とも危険とも言えない →Q3へ
    (12.0) (エ) ある程度危険 →SQへ
    ( 2.5) (オ) 危険 →SQへ
    ( 2.8) わからない →Q3へ

    SQ 〔回答票3〕 では,危険だと感じている災害はどれですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=335)
    (35.8) (ア) 地震
    (11.0) (イ) 津波
    (23.9) (ウ) 台風
    (31.6) (エ) 豪雨
    (32.8) (オ) 河川の氾濫
    (21.8) (カ) 土砂崩れ,崖崩れ
    ( 6.9) (キ) 高潮
    ( 2.7) (ク) 豪雪
    ( 0.9) (ケ) 雪崩
    ( 0.3) (コ) 火山噴火
    ( 9.0) (サ) 落雷
    ( 2.1) (シ) 竜巻
    (21.2) (ス) ガス爆発
    (39.1) (セ) 火災
    ( 0.9) その他
    ( 0.9) わからない
    (M.T.=240.9)


    Q3 〔回答票4〕 首都圏が大災害を受けると被害は全国に及ぶので,災害面からも経済・社会などの諸機能の首都圏への集中は避けるべきであるという意見がありますが,あなたはこの意見についてどう思いますか。
    (45.4) (ア) 防災上の観点から首都圏への集中は避け,地方への分散を進めるべきである
    (18.4) (イ) 経済競争力の維持・強化のためには首都圏への集中もやむをえない
    (11.5) (ウ) 近畿圏など他の地域で諸機能を代替できるので,首都圏への集中にはあまりこだわる必要はない
    ( 6.6) (エ) 首都圏が災害を受けても,全国に被害を及ぼすほどではない
    (18.1) わからない

    Q4 〔回答票5〕 近年,特に都市部では,低地,がけ地など災害が発生しやすい地域にまで開発が進んでいますが,あなたは,このような災害発生の危険性の高い土地の利用の制限についてどう思いますか。
    (62.6) (ア) 災害が発生すると危険が大きいので,もっと土地の利用を制限すべきである →SQへ
    (17.9) (イ) 現在程度の土地利用制限でよい
    ( 5.8) (ウ) 個人の責任だから規制は多少緩和してもよい
    (13.7) わからない

    SQ 〔回答票6〕 では,仮にあなたの住んでいる地域が災害発生危険区域に指定され,宅地造成の制限など土地利用が制限されるとしたら,あなたはどうしますか。あなたの考えに最も近いものをこの中から1つだけあげてください。
    (N=1,453)
    (14.2) (ア) 土地利用が制限され土地の価値が下がるような,危険区域の指定はしてほしくない
    (49.3) (イ) 危険な土地であれば,危険区域に指定され土地利用が制限されてもやむをえない
    (29.9) (ウ) 危険な土地であれば,危険区域に指定され土地利用が制限されるのは当然だ
    ( 6.5) 考えつかない

    Q5 〔回答票7〕 あなたの住んでいる地域で,今後10年くらいの間に大地震が起こると思いますか。この中ではどうですか。
    ( 6.8) (ア) 起こると思う
    (15.8) (イ) 起こる可能性は高いと思う
    (50.8) (ウ) 起こる可能性は低いと思う
    (12.0) (エ) 絶対に起こらないと思う
    (14.6) わからない

    Q6 〔回答票8〕 あなたの住んでいる地域で大地震が起こった場合,どのようなことが心配ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (19.5) (ア) 津波,浸水,堤防の決壊
    (18.0) (イ) 土砂崩れ,崖崩れ
    (25.5) (ウ) 地割れ
    (62.7) (エ) 火災の発生
    (39.7) (オ) ガスなどの危険物の爆発
    (37.0) (カ) 建物や塀の倒壊
    (26.1) (キ) 道路や橋の被害や混雑
    (35.1) (ク) 交通機関の混乱
    (39.3) (ケ) 電話などの通信機能の混乱
    (11.2) (コ) 生産活動の停止
    ( 6.0) (サ) 治安の混乱
    (11.3) (シ) 近くに避難場所がないこと
    (39.1) (ス) 食料や飲料水の確保
    (19.9) (セ) 日用品の不足
    ( 0.4) その他
    ( 4.8) 心配だと思うことはない
    ( 0.9) わからない
    (M.T.=396.5)


    Q7 〔回答票9〕 お宅では,大地震が起こった場合に備えて,どのような対策をとっていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (33.7) (ア) 消火器や三角バケツを準備している
    (24.9) (イ) いつも風呂に水をためおきしている
    ( 8.2) (ウ) 家具や冷蔵庫を固定し,転倒を防止している
    ( 4.6) (エ) ブロック塀を点検し,倒壊を防止している
    ( 5.2) (オ) 自分の家の耐震性を高くしている
    (11.2) (カ) 食料や飲料水を準備している
    (45.9) (キ) 携帯ラジオ,懐中電灯,医薬品などを準備している
    (24.1) (ク) 貴重品などをすぐ持ち出せるように準備している
    (22.7) (ケ) 近くの学校や公園など,避難する場所を決めている
    ( 6.7) (コ) 防災訓練に積極的に参加している
    ( 0.3) その他
    (30.4) 特に何もしていない
    ( 0.5) わからない
    (M.T.=218.3)


    Q8 〔回答票10〕 国や地方公共団体などでは「地震の心得10ヵ条」を広報しています。この「地震の心得10ヵ条」の中でおぼえているものがありましたら,この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (16.5) (ア) まず,わが身の安全をはかれ
    (64.1) (イ) すばやく火の始末
    (19.0) (ウ) 非常脱出口を確保する
    (39.4) (エ) あわてて戸外に飛び出すな
    (44.4) (オ) 火が出たらまず消火
    (15.3) (カ) 狭い路地,へいぎわ,がけや川べりに近寄らない
    (10.9) (キ) 山崩れ,がけ崩れ,津波,浸水に注意
    (18.8) (ク) 避難は徒歩で,持物は最小限に
    (15.8) (ケ) 協力しあって応急救護
    (20.9) (コ) 正しい情報をつかみ,余震を恐れるな
    (24.3) おぼえていない・わからない
    (M.T.=289.6)


    Q9(1) 〔回答票11〕 あなたの住んでいる地域で大地震が起こった場合,どのようなことを知りたいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)また,その中で最も知りたいものを1つだけあげてください。知りたいもの
    (68.3) (ア) 地震の規模・震源の情報
    (34.9) (イ) 余震の状況
    (14.6) (ウ) 津波の情報
    (46.0) (エ) 地震による被害の状況
    (48.4) (オ) 火災の発生状況
    (40.2) (カ) 道路,鉄道などの状況
    (60.5) (キ) 家族の安否の情報
    (50.0) (ク) 避難すべきかどうかの情報
    (32.1) (ケ) 避難場所の状況
    (16.4) (コ) 警察,消防署などの活動状況
    (44.6) (サ) 食料,水などの確保の状況
    ( 0.8) その他
    ( 2.3) 知りたいことはない
    (M.T.=459.1)


    Q9(2) 〔回答票11〕 最も知りたいもの
    (25.9) (ア) 地震の規模・震源の情報
    ( 4.0) (イ) 余震の状況
    ( 2.5) (ウ) 津波の情報
    ( 8.1) (エ) 地震による被害の状況
    ( 5.0) (オ) 火災の発生状況
    ( 2.9) (カ) 道路,鉄道などの状況
    (28.9) (キ) 家族の安否の情報
    (12.7) (ク) 避難すべきかどうかの情報
    ( 2.9) (ケ) 避難場所の状況
    ( 0.6) (コ) 警察,消防署などの活動状況
    ( 3.7) (サ) 食料,水などの確保の状況
    ( 0.3) その他
    ( 2.5) 知りたいことはない

    Q10 〔回答票12〕 あなたが,地震に関して国や地方公共団体に力を入れてもらいたい対策はどのようなことですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (44.8) (ア) 避難経路や避難場所の整備
    (28.8) (イ) 地域に対する消火設備の整備
    (11.9) (ウ) 震災の避難訓練の実施
    (21.5) (エ) 都市構造の防災化
    (43.8) (オ) 緊急時の通信網の整備
    (20.5) (カ) 消防力の増強
    (18.1) (キ) 災害時の心得などの広報
    (28.1) (ク) 地震予知研究の充実
    ( 0.5) その他
    ( 8.4) 特にない
    ( 3.1) わからない
    (M.T.=229.5)


    Q11 〔回答票13〕 あなたは,ご家庭で火災に直面した場合,行わなければならない基礎的な知識を持っていますか。この中ではどうですか。(M.A.)
    (71.2) (ア) 初期消火(消火器の使い方など) →SQへ
    (32.9) (イ) 避難(逃げ道の確保,煙の防ぎ方,避難器具の使い方など) →SQへ
    (61.5) (ウ) 119通報(電話のかけ方,通報内容など) →SQへ
    ( 8.5) 知識は持っていない
    ( 2.9) わからない
    (M.T.=177.0)


    SQ  実際に火災になった場合,その知識をうまく活用できる自信はかなりありますか,まあまあですか,それともほとんどありませんか。
    (N=2,058)
    (15.1) かなり自信がある
    (56.9) まあまあ自信がある
    (28.0) ほとんど自信がない

    Q12  お宅には現在,消火器がありますか。
    (71.4) ある →SQ1へ
    (27.8) ない →Q13へ
    ( 0.8) わからない →Q13へ

    SQ1  消火器の取扱訓練は何回も受けましたか,1,2回ですか,それとも受けたことはありませんか。
    (N=1,658)
    (26.8) 何回も受けた →Q13へ
    (41.7) 1,2回受けた →Q13へ
    (31.5) 受けたことはない →SQ2へ

    SQ2 〔回答票14〕 消火器の取扱訓練を受けたことがない理由は何ですか。この中から1つだけあげてください。
    (N=523)
    (71.5) (ア) 機会がなかったから
    ( 3.1) (イ) 訓練がわずらわしいから
    ( 1.9) (ウ) 自分の家に限って,火事が起こると考えたことがないから
    (14.5) (エ) 受けなくともうまく使用できると思うから
    ( 3.4) (オ) 消火器を使える自信がないから
    ( 5.5) (カ) 自分で使うつもりがないから

    Q13 〔回答票15〕 あなたは,このような家庭用防火器具を知っていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (56.1) (ア) 簡易型火災警報器(天井に取り付け,火災による熱又は煙を感知し,警報を出すもの)
    (27.5) (イ) 住戸用自動火災警報設備(ホームセキュリティー,住宅情報盤と呼ばれているもので,火災による熱又は煙を感知し,警報を出すもの)
    (37.7) (ウ) エアゾール式簡易消火具(スプレー缶式)
    (16.8) (エ) 簡易型自動消火装置(レンジの上に据え付けて,火災になると自動的に消火するもの)
    (67.2) (オ) 家庭用消火器(てんぷら油火災に適した小型,軽量の消火器)
    (56.3) (カ) 避難器具等(避難用ロープ,はしご)
    (26.7) (キ) 防炎加工された寝具類(燃えにくい布団,寝間着)
    ( 0.2) その他
    ( 8.5) わからない
    (M.T.=296.9)


    Q14 〔回答票16〕 火災予防運動は春と秋に実施され,各消防機関は様々な訓練や催物を実施しています。あなたは,これらの行事に参加したことがありますか。この中ではどうですか。
    (39.8) (ア) 参加したことがある →SQaへ
    (28.0) (イ) 参加したことはないが,機会があれば参加したい →SQbへ
    (28.3) (ウ) 参加したこともないし,今後も参加したいとは思わない →SQcへ
    ( 3.9) わからない →Q15へ

    SQa 〔回答票17〕 今後,消防機関はどのような訓練や催物に力を入れる必要があると思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=923)
    (49.9) (ア) 防火のための知識習得講習会(防火座談会,講習会,勉強会等)
    (38.8) (イ) 消防機関等の防火指導(防火相談,防火診断等)
    (22.8) (ウ) 消防機関の大規模消防訓練等
    (58.1) (エ) 消防訓練(消火器等の使用訓練,避難,119通報訓練等)
    ( 7.7) (オ) 防火パレードや街頭キャンペーン
    ( 7.0) (カ) レクリェーション(防火競技大会,ちびっこ消防士等)
    ( 6.2) (キ) 防火写真・絵画展等
    ( 1.6) その他
    ( 5.5) 特にない
    (M.T.=197.6)


    (Q14で,「(イ)参加したことはないが,機会があれば参加したい」と答えた者に)
    SQb 〔回答票17〕 では,どのような訓練や催物に参加したいですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=650)
    (51.5) (ア) 防火のための知識習得講習会(防火座談会,講習会,勉強会等)
    (26.6) (イ) 消防機関等の防火指導(防火相談,防火診断等)
    (11.1) (ウ) 消防機関の大規模消防訓練等
    (52.0) (エ) 消防訓練(消火器等の使用訓練,避難,119通報訓練等)
    ( 2.3) (オ) 防火パレードや街頭キャンペーン
    ( 4.5) (カ) レクリェーション(防火競技大会,ちびっこ消防士等)
    ( 2.5) (キ) 防火写真・絵画展等
    ( 0.3) その他
    ( 4.6) 特にない
    (M.T.=155.4)


    (Q14で,「(ウ)参加したこともないし,今後も参加したいとは思わない」と答えた者に)
    SQc 〔回答票18〕 では,参加したいと思わない理由は何ですか。この中から1つだけあげてください。
    (N=658)
    (11.9) (ア) 役に立つと思わないから
    (11.2) (イ) 参加するのが面倒だから
    ( 3.8) (ウ) 興味がないから
    (33.6) (エ) 時間がないから
    (26.1) (オ) 体力的に無理だから
    ( 2.1) その他
    (11.2) 特に理由はない

    Q15  市町村の消防機関としては,常勤の職員による消防署のほか,住民有志による消防団があり,災害の発生時に活動していますが,あなたは,このような消防団があることを知っていますか。
    (82.0) 知っている
    (18.0) 知らない

    Q16  あなたは,もしも,消防団に入ってほしいと言われたら入りますか,入りませんか,それともすでに入っていますか。
    (12.7) 入る →Q17へ
    (72.8) 入らない →SQへ
    ( 3.4) すでに入っている →Q17へ
    (11.1) わからない →Q17へ

    SQ 〔回答票19〕 では,消防団に入らない理由は何ですか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,691)
    ( 6.2) (ア) 活動の内容がよくわからないから
    ( 7.6) (イ) 危険だから
    (27.9) (ウ) 体力に不安があるから
    (24.6) (エ) 女性のやることではないから
    (29.3) (オ) 年をとっているから
    ( 3.8) (カ) 職場が遠いから
    (24.6) (キ) 職業と両立しないから
    ( 5.5) (ク) 訓練などに参加するのは面倒だから
    ( 6.7) (ケ) 消防署にまかせればよいから
    ( 0.9) (コ) 消防団は閉鎖的だから,体質が古いから
    ( 0.8) (サ) 待遇がよくないから
    ( 4.1) その他
    ( 3.8) 特に理由はない
    ( 0.5) わからない
    (M.T.=146.4)


    Q17 〔回答票20〕 あなたは,昨年,海外で発生した大災害を知っていますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (72.7) (ア) ソ連アルメニアの大地震
    (44.6) (イ) バングラデシュの洪水
    (20.8) (ウ) カリブ海のハリケーン
    (35.1) (エ) 中国雲南の地震
    (30.7) (オ) インド・ネパール国境の地震
    (32.9) (カ) タイの洪水
    ( 0.1) その他
    (15.5) わからない
    (M.T.=252.5)


    Q18  世界的に自然災害を軽減するために,1990年から「国際防災の10年」が始まりますが,あなたは,我が国の防災における国際協力は積極的に進めるべきだと思いますか,現在程度でよいと思いますか,それとも少なくすべきだと思いますか。
    (52.4) 積極的に進めるべきだ →SQへ
    (28.0) 現在程度でよい →Q19へ
    ( 0.4) 少なくすべきだ →Q19へ
    (19.1) わからない →Q19へ

    SQ 〔回答票21〕 では,今後我が国が防災における国際協力を進めるに当たって,どのような点に力を入れるべきだと思いますか。この中からいくつでもあげてください。(M.A.)
    (N=1,217)
    (55.1) (ア) 緊急援助隊の派遣を行う
    (46.8) (イ) 復興のための資金協力を進める
    (47.0) (ウ) 発展途上国の災害予防のため,科学技術の面での協力を進める
    (29.9) (エ) 発展途上国の災害予防のため,資金面での協力を進める
    (37.4) (オ) 災害に関する国際協力がスムーズにいくような国際的な体制づくりに協力する
    ( 0.8) その他
    (M.T.=217.0)


    <フェース・シート>
    F1  〔性〕
    (45.7) 男性
    (54.3) 女性

    F2  〔年齢〕あなたのお年は満でおいくつですか。
    ( 5.5) 20〜24歳
    ( 6.5) 25〜29歳
    ( 8.5) 30〜34歳
    (11.6) 35〜39歳
    (11.8) 40〜44歳
    (12.1) 45〜49歳
    (12.4) 50〜54歳
    ( 9.0) 55〜59歳
    ( 9.1) 60〜64歳
    ( 6.2) 65〜69歳
    ( 7.2) 70歳以上

    F3 〔回答票22〕 〔学歴〕あなたが最後に卒業された学校はどちらですか。(中退・在学中は卒業とみなす)
    (29.3) (ア) 小・高小・新中卒
    (49.0) (イ) 旧中・新高卒
    (20.6) (ウ) 旧高・高専・大卒
    ( 1.1) 不明

    F4  〔職業〕あなたの御職業は何ですか。(具体的に記入の上,該当する項目に○をつける)
    <自営業主>
    ( 4.6) 農林漁業
    ( 8.5) 商工サービス業
    ( 1.1) 自由業
    <家族従業者>
    ( 3.1) 農林漁業
    ( 5.0) 商工サービス・自由業
    <被傭者>
    ( 2.4) 管理職
    ( 2.7) 専門技術職
    (15.8) 事務職
    (19.5) 労務職
    <無職>
    (25.5) 主婦
    ( 1.6) 学生
    (10.3) その他の無職

    F5 〔回答票23〕 〔住宅の構造〕お宅の住まいは,このように分類した場合どれでしょうか。
    (59.7) (ア) 木造(防火木造を除く)
    (24.8) (イ) 防火木造(屋根や外壁などが,モルタル,トタンなどの防火材料でできているもの)
    (15.5) (ウ) 非木造(ブロック造りや鉄骨・鉄筋コンクリート造り,れんが造り,石造りのもの)

    F6  〔居住形態〕(調査員判断)
    (82.0) 一戸建て
    ( 7.5) 共同住宅(2階建てまで)
    (10.6) 共同住宅(3階建て以上)

    F7  〔居住地〕(調査員判断)
    (68.8) 住宅の多い地区
    ( 0.2) 工場の多い地区
    ( 7.7) 商店その他の事業所の多い地区
    (23.2) 農林漁業地区
    ( 0.1) その他

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